長年の腰痛に悩む方へ 丹波橋の整体院で根本改善を実現

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目次

はじめに 諦めかけていた腰痛との戦い

学生時代から続く腰痛。朝起きる時の痛み、仕事中の立ちっぱなしでの辛さ、長時間座った後の激痛。何年も何年も、整形外科や整骨院に通い続けても、その場しのぎの繰り返し。施術を受けた直後は楽になるけれど、2、3日もすればまた元通り。

「もう、これは治らないのかもしれない」

そんな諦めの気持ちと、でもこのままではいつかぎっくり腰で動けなくなるかもしれないという恐怖の間で揺れ動く日々。腰痛ベルトを手放せず、いつ悪化するかわからない不安を抱えながら働き続ける毎日は、本当に辛いものです。

今回は、そんな長年の慢性腰痛に苦しんでいたE様が、伏見平田整体院で根本改善を実現した実際の施術記録をご紹介します。学生時代から10年以上続いた腰痛が、なぜ改善に向かったのか。その秘密を詳しくお伝えしていきます。

多くの方が抱える慢性腰痛の現実

腰痛は日本人の国民病とも言われ、厚生労働省の調査によると、腰痛を抱える人は約2800万人にも上ります。その中でも、3ヶ月以上続く慢性腰痛に悩む方は非常に多く、多くの方が「どこに行っても良くならない」という悩みを抱えています。

整形外科では「骨には異常ありません」と言われ、湿布や痛み止めを処方されるだけ。整骨院では電気治療とマッサージを受けるものの、効果は一時的。こうした経験をお持ちの方は少なくありません。

この記事で得られること

この記事では、実際の施術事例を通じて、慢性腰痛がなぜ起こるのか、そしてどのようにアプローチすれば根本改善できるのかを詳しく解説します。特に以下のような方に役立つ内容となっています。

長年腰痛に悩んでいて、どこに行っても改善しなかった方。朝起きる時や長時間座った後に強い痛みを感じる方。仕事中に腰痛ベルトが手放せない方。いつぎっくり腰になるか不安を抱えている方。

従来の対症療法ではなく、本当の意味での根本改善を目指す方法をお伝えしていきます。

E様の来院背景 10年以上続く腰痛との闘い

学生時代から続く慢性的な痛み

E様が初めて腰痛を感じたのは、学生時代のスポーツをしていた頃でした。それ以来、一度も完全に治ったと感じたことがないまま、10年以上が経過していました。

「学生の時のスポーツやってる時からずっと腰痛くて」とE様は振り返ります。整形外科にも通い、「スポーツしてるから」という診断を受けましたが、具体的な改善策は提示されませんでした。ぎっくり腰も何度か経験し、その度に不安が増していきました。

現在は販売職に就いており、基本的に立ちっぱなしの仕事。物を出したり、中腰での作業も多く、腰への負担は日々蓄積されていきます。「仕事中は痛いですか」という問いに、E様は「痛い時ある。こうやって伸びてる時ある」と答えました。

日常生活のあらゆる場面で感じる痛み

E様の腰痛は、特定の動作だけでなく、日常生活のあらゆる場面で顔を出します。中腰になって作業をする時、朝仰向けで寝ていて起きる時、長時間椅子に座った後。どの姿勢でも痛みが出るため、常に腰のことを気にしながら生活しなければなりませんでした。

特に辛かったのは、美容院での施術中でした。「4時間近く椅子に座ってた」ことで腰を痛め、その後さらに「来週毛染とカットにまた2時間くらいかかる」という予定を前に、このままでは耐えられないと感じたのです。

「仰向けに寝てて起きたら痛い」という症状も深刻でした。朝起きる時に横向きにならないと起き上がれない状態。一日の始まりから痛みと向き合わなければならない辛さは、想像に難くありません。

ぎっくり腰への恐怖と腰痛ベルトへの依存

E様が最も恐れていたのは、ぎっくり腰の再発でした。「いつぎっくり腰になるか分からんみたいな感じでやってる」という不安を常に抱えながら働いていました。

過去には、ある整体院で施術を受けた後、「グキってやるやつの腰やってもらった時に左足が1年ぐらいずっと痺れてた」という経験もありました。この経験がトラウマとなり、「飛び込みで行ったりとかしても怖いな」と感じるようになっていたのです。

痛みがひどい時は腰痛ベルトをして仕事に行きますが、それも根本的な解決にはなりません。「あんまりひどい時は、腰痛ベルトして行ってる」「今日ちょっと痛いし、やばいなーっていう時はして」と、ベルトに頼らざるを得ない状況でした。

来院を決意したきっかけ 最後のチャンスとして

何度も躊躇した予約ボタン

E様が伏見平田整体院への予約を決めるまでには、大きな葛藤がありました。「一旦開けては閉じて」を何度も繰り返したといいます。

「今日我慢して、来週、まあまた来る時にしようかとか思ってたけど」と、痛みを我慢してやり過ごそうとする気持ちと、でも早めに対処すべきだという思いの間で揺れ動いていました。

最終的に来院を決めたのは、お母様の後押しもありました。「お母さんもあいにくルンバラーとかって出て、いや、あいにくのもいいけど、やっぱり治療してくれないと。行くなら早速やって」という言葉が、E様の背中を押したのです。

信頼できる紹介ルートという安心感

E様が伏見平田整体院を選んだ大きな理由の一つが、知人の紹介という信頼できるルートがあったことでした。「お父さんが通ってくれたりした」「ママなんて今まで一回も行ったことないぐらいは来てるけど」と、家族や知人が実際に通っている実績が安心材料となりました。

過去の失敗経験から、「飛び込みで行ったりとかしても怖いな」「下手な人やと思う」という不安を抱えていたE様にとって、信頼できる人からの紹介は非常に重要な要素でした。

「知り合いに歯を見てもらうの勇気いるよね。勇気いる」と、知人が関わる場所への来院には躊躇もありましたが、それ以上に「本当に信頼できる場所で最後のチャンスとして根本治療に賭けたい」という思いが勝ったのです。

悪化への危機感が決断を後押し

直近で4時間近く椅子に座り続けたことで腰を痛めたE様は、来週の美容院の予定を前に強い危機感を抱いていました。「2時間くらいかかんねやんか。もうそれで、別の、別尾にしてって言われて、で、22時間まであるなと思って」と、同じ痛みを繰り返すことへの恐怖がありました。

「やっぱり痛い、やっぱり痛いってなってから見てもらうか、一回でも早く行くのがいいと思って」という判断は、これまでの経験から学んだ知恵でもありました。痛みが悪化してからでは遅い、早めの対処が必要だと感じていたのです。

また、仕事への影響も深刻でした。販売職で立ちっぱなし、物を運ぶ作業もある中で、「いつぎっくり腰になるか分からん」という状態では、仕事を続けることすら危うくなります。生活を守るためにも、根本的な改善が必要不可欠でした。

初回カウンセリングで見えた真の原因

従来の治療院では見ない部位へのアプローチ

E様が最も驚いたのは、お腹側からのアプローチでした。「そんなとこが?」「こんなところです」「へー」「初めて知ったそんなこと」と、これまで一度も診てもらったことのない部位を診られたことに大きな衝撃を受けました。

「普通の接骨院では絶対やらないと思います」「健康保険を使っているとここを見る用途がないのでやらないんですよね」という説明に、E様は「なるほどね」と深く納得しました。

実際に触診してみると、「この辺痛いです」「痛い痛い痛い」と、お腹周りの筋肉に強い痛みがありました。「これがいわゆるインナーマッスル」「こんなとこが?」「こんなところです」というやり取りの中で、E様は自分の腰痛の本当の原因が、これまで誰も診てくれなかった場所にあったことを知ったのです。

腸腰筋の弱化と腰痛の関係性

施術者が説明したのは、腸腰筋という筋肉の重要性でした。「これが背中から出てるんですよ。背中から出て股関節につくんですよ。こう前にくるんで」という解説に、E様は体の構造への理解を深めていきました。

腸腰筋は体を支える天然のコルセットのような役割を果たしています。この筋肉が弱ると、骨盤が後傾し、背中から腰にかけての筋肉が常に引っ張られた状態になります。その結果、慢性的な腰痛が生じるのです。

「この辺昨日今日ぐらい痛いなと思ってた」というE様の言葉通り、本人も薄々気づいていた違和感の正体が、まさに腸腰筋の問題だったのです。「やったらもうこっちやるとちょっと楽やと思いますね」という施術者の言葉に、E様は期待を抱き始めました。

インナーマッスルの状態チェック

施術者は、インナーマッスルの状態を客観的に評価するため、足を持ち上げる力のテストを行いました。「手を前でクロスしてもらって、手だらん、足だらんとしておいてもらって、ちょっと私足を押さえるんで、グッと持ち上げてもらっていいですか」という指示に従ってテストを受けたE様。

結果は「だいぶ弱いですね」「こっちもっと弱いかもしれない」というものでした。左右ともにインナーマッスルの力が著しく低下していることが明らかになったのです。

さらに、インナーマッスル低下のチェック表を見てもらうと、「冷え性はあります」「筋肉は硬い」など、5つの項目のうち4つに該当していました。「やっぱ低下があるんですよ」という説明に、E様は自分の体の状態を客観的に理解することができました。

施術内容 痛みの根本にアプローチする方法

特殊な電気治療機器による深部へのアプローチ

伏見平田整体院で使用しているのは、一般的な整骨院とは全く異なる特殊な電気治療機器です。「これで電気は流れています」「触ってもらうとねわかると思うんですけど全く感じないんですけど」「これで一応電気はマックスに流れています」という説明に、E様は「こんな初めてだ」と驚きました。

この機器の特徴は、ビリビリとした痛みを感じさせずに、筋肉の奥深くや神経の反応ポイントまで的確にアプローチできることです。「痛くはないんですけど割と効果はちゃんと出るので」という言葉通り、E様は痛みを感じることなく施術を受けることができました。

「多分京都であんまり使ってる店舗ないと思いますよ」という施術者の言葉通り、この機器を導入している治療院は限られています。ラスベガスで習得した世界レベルの技術と機器を用いることで、従来のアプローチでは届かなかった深部の筋肉にまで効果を及ぼすことができるのです。

腸腰筋への集中的な施術

E様の施術では、特に腸腰筋への集中的なアプローチが行われました。「この辺痛いですよね」「ちょっと当てていきます」と、痛みのある部位に丁寧に電気を当てていきます。

「やっぱり弱ってるから痛い?」という問いに、「弱ってて、弱ってるイコール固まるなんすよ」という説明がありました。使われていない筋肉は萎縮し、固まってしまいます。その固まった筋肉を緩めることで、本来の機能を取り戻していくのです。

施術中、E様は「痛いなと思ってた本当に2、3日」「本当ですか」「抑えたりしてたなんでここが痛いんやろうと思って」と、自分が感じていた違和感の正体を知ることができました。「ちゃんと理由がありますね」という言葉に、長年の疑問が解けた安堵感を感じていました。

全身のバランスを整える総合的アプローチ

腸腰筋だけでなく、腰回り、お尻の筋肉、太ももなど、全身のバランスを見ながら施術が進められました。「お尻の筋肉が痛かったです」「ほんまですか?」「はい、はい、はい」「マシになってますよね」というやり取りから、施術の効果が広範囲に及んでいることがわかります。

「お尻の筋肉は基本、立ち姿勢とかを作るために必要な筋肉なんで」という説明の通り、立ち仕事の多いE様にとって、お尻の筋肉の状態は非常に重要です。「こことここは結構連動しやすい。こことこと言うやここと腰ですね」と、体の各部位がどのように関連しているかの説明も丁寧に行われました。

施術後、立ち上がってもらうと「あ、お尻も痛くない?」「よかったよかった」という確認が。「本当に痛くない」「よかったよかった」「なんか固いところがなくなった」と、E様は明らかな変化を実感していました。

施術直後の驚きの変化 不思議なほどの即効性

施術前後の筋力変化を数値化

施術の効果を客観的に確認するため、再度インナーマッスルの力をテストしました。「もう一回チェックしてみる」「もう楽。もう楽ですか?もう楽」というE様の言葉通り、明らかな変化がありました。

「手を組んでもらって、もう一回足の力をチェックします」「せーの」「さっきよりは明らかに力が入ってますよね」という確認に、E様も驚きを隠せません。「もう一回行こう。こっち行きます」「全然力が入ってます」「たぶん倍ぐらい全然入ってない」という結果に、「不思議」という言葉が何度も出ました。

施術前は「だいぶ弱い」と評価されていた筋力が、わずか3箇所の施術だけで倍近くまで回復したのです。「今合計で3歩しか治療してないんですよ」「へぇ〜」というやり取りから、その効果の高さがうかがえます。

痛みの劇的な軽減を実感

最も重要な変化は、痛みの軽減でした。「今まだ腰痛いです?」「いや、そうでもないです」「全然マシだった」という回答から、長年悩まされてきた腰痛が、初回の施術だけで大きく改善したことがわかります。

施術中も「今、不良薬はある?」「少しいいよ」「今のところは入ってないと思うよ」というやり取りがあり、痛みが段階的に軽減していく様子が確認されました。

特に印象的だったのは、「もう楽。もう楽。不思議。もう楽」という言葉の繰り返しです。E様自身が信じられないほどの変化を感じていたことが伝わってきます。「ほんまに今楽なの」という確認の言葉にも、驚きと喜びが込められていました。

従来の治療との決定的な違い

E様は、これまでの治療経験と今回の施術の違いを明確に感じていました。「なんかギュッギュッってやってもらわなあかんイメージがあるから」「それを求めてる人もいますけどね、やっぱりね」「でも痛くなってないのが一番よね」というやり取りから、痛みを伴わない施術への安心感が伝わってきます。

「ボキボキしてもらわんと」という従来のイメージとは全く異なる、痛くないのに効果が出る新しい治療法に、E様は大きな驚きを感じていました。「不思議」という言葉が何度も繰り返されたのは、その驚きの大きさを物語っています。

「やってもらったらすぐ楽なんですよただの2,3日で戻ってくる」という従来の治療との違いも明確でした。根本原因にアプローチすることで、一時的な緩和ではなく、持続的な改善が期待できることを実感したのです。

施術者が感じた重要なポイント

腸腰筋へのアプローチの重要性

施術者として最も重視したのは、腸腰筋へのアプローチでした。「これがいわゆる腸腰筋っていうところなんですよ」「まさにここの部分なのでここの丸まりがなくなれば背筋は伸びます」という説明の通り、腸腰筋は姿勢を支える要となる筋肉です。

E様の場合、学生時代から続く慢性腰痛により、長年にわたって腸腰筋が弱化していました。「年々1%減るので、鍛えてなかったらもう減る一半なんですよ」という説明の通り、筋肉は使わなければ年々減少していきます。

「そうなったら最終的にどうなるかというと、おじいちゃんおばあちゃんみたいなこんな感じの、ベタンと背中が完璧に曲がっちゃった人たちいるじゃないですか」という将来的なリスクも伝えながら、早期の対処の重要性を説明しました。

保険診療との違いを理解してもらう

E様に伝えた重要なポイントの一つが、保険診療と自費診療の違いでした。「健康保険を使っていると、ここを見る用途がないので、やらないんですよね」という説明に、E様は「そうですね」と納得していました。

「普通の接骨院では絶対やらないと思います」「多分もう慈悲でもらわんとできひんと思うんで」という言葉から、保険診療の枠組みでは根本的な改善が難しいことを理解してもらいました。

「目先のこと結構考えるんですけど、結構ね長期的なこと考えたら、腰痛いときに、腰痛いときに、今行っておいた方がいいかなっていうのはおすすめできるポイントですね」という説明で、長期的な視点での治療の重要性を伝えることができました。

姿勢と動作の改善指導

施術だけでなく、日常生活での姿勢や動作の改善も重要なポイントとして伝えました。「どちらかというとみんな立つからとねここピキンっていっちゃうので締めるんですよ」「あんまり立つときは骨盤幅ぐらいで立ってもらうような」という具体的なアドバイスです。

「右足はそのぐらいのイメージで立ってもらう方がいいですね」「そうするとここに力が入らないから」「そこだけでまず覚えておいてもらうだけでもマシかなと思うので」と、簡単に実践できる改善策を提示しました。

また、インナーマッスルを鍛える方法として、「一番有名なやつは、プランクっていうやつですけどね」「この肘立てて、こうグーッと足だけ伸ばして、このお尻だけが突き上がらないように、平行に保っておくっていうトレーニングですね」と、自宅でできるトレーニング方法も紹介しました。

類似事例の紹介 同じ悩みを抱える方々

事例1 立ち仕事による慢性腰痛のケース

販売職や美容師など、立ち仕事を長時間続ける方の腰痛は非常に多く見られます。あるK様は、美容師として15年以上働く中で、徐々に腰痛が悪化していきました。

K様の場合も、E様と同様に腸腰筋の弱化が主な原因でした。立ちっぱなしの仕事では、腰を支える筋肉が常に緊張状態にあります。その状態が長年続くと、筋肉が疲労し、硬くなり、やがて弱化していきます。

施術では、腸腰筋へのアプローチに加え、ふくらはぎや太ももの筋肉も丁寧にケアしました。立ち仕事では下半身全体に負担がかかるため、全体のバランスを整えることが重要です。K様は3回の施術で大きな改善を実感し、現在は月1回のメンテナンスで良好な状態を保っています。

事例2 デスクワークによる座位腰痛のケース

E様が美容院での長時間座位で腰を痛めたように、デスクワークで座り続けることによる腰痛も深刻です。あるS様は、IT企業で働く中で、1日8時間以上座り続ける生活を送っていました。

座位では、腸腰筋が縮んだ状態で固定されます。この状態が長時間続くと、筋肉が短縮し、立ち上がる時に痛みが出るようになります。E様が「仰向けに寝てて起きたら痛い」と感じていたのも、同じメカニズムです。

S様の施術では、腸腰筋を緩めることに加え、正しい座り方の指導も行いました。骨盤を立てて座る、1時間に1回は立ち上がって軽くストレッチをする、といった日常的な工夫が、腰痛予防に大きく役立ちます。S様は現在、腰痛を感じることなく仕事を続けられています。

事例3 スポーツ歴がある方の慢性腰痛

E様のように、学生時代のスポーツが原因で腰痛が始まったという方も少なくありません。あるT様は、高校時代にバレーボールをしていた際に腰を痛め、それ以来20年以上腰痛に悩まされていました。

スポーツによる腰痛の場合、特定の動作の繰り返しにより、筋肉のバランスが崩れることが多いです。T様の場合は、ジャンプ動作の繰り返しにより、腰椎に大きな負担がかかっていました。

施術では、腸腰筋だけでなく、背筋や腹筋のバランスも重視しました。スポーツで鍛えた筋肉が、実は偏った使い方により硬くなっていることも多いのです。T様は、施術と並行してバランスの良い筋力トレーニングを続けることで、長年の腰痛から解放されました。

施術後のセルフケアとアドバイス

日常生活で気をつけるべき姿勢

施術で改善した状態を維持するためには、日常生活での姿勢が非常に重要です。特に立ち姿勢では、「骨盤幅ぐらいで立ってもらう」ことを意識してください。足を大きく開いたり、逆に閉じすぎたりすると、お尻の筋肉に余計な負担がかかります。

座る時は、骨盤を立てることを意識しましょう。背もたれに寄りかかりすぎると、骨盤が後傾し、腸腰筋が縮んだ状態で固定されてしまいます。椅子に深く腰掛け、坐骨で座面を感じるように座ると、自然と骨盤が立った状態になります。

寝る時の姿勢も重要です。E様のように「仰向けに寝てて起きたら痛い」という方は、膝の下に薄いクッションを入れると、腰への負担が軽減されます。横向きで寝る場合は、両膝の間にクッションを挟むと、骨盤のバランスが保たれます。

自宅でできる簡単なストレッチ

腸腰筋を柔らかく保つためのストレッチを紹介します。まず、片膝立ちの姿勢になり、後ろ足の股関節を前に押し出すようにします。この時、腰を反らないように注意してください。お腹に力を入れながら、股関節の前側が伸びるのを感じましょう。左右30秒ずつ、1日2回行うと効果的です。

お尻の筋肉をほぐすストレッチも重要です。仰向けに寝て、片方の足首を反対側の膝に乗せます。そのまま両手で太ももを抱え、胸の方に引き寄せます。お尻の外側が伸びるのを感じたら、そのまま30秒キープ。左右2セットずつ行いましょう。

背中のストレッチも忘れずに。四つん這いの姿勢から、お尻をかかとに近づけながら、両手を前に伸ばします。背中全体が伸びるのを感じながら、深呼吸を5回。このストレッチは、デスクワークの合間に行うのもおすすめです。

インナーマッスルを鍛えるトレーニング

施術者が紹介した「プランク」は、インナーマッスルを鍛える基本的なトレーニングです。肘とつま先で体を支え、頭からかかとまでが一直線になるように保ちます。お尻が上がったり、腰が落ちたりしないよう注意しましょう。最初は30秒から始め、慣れてきたら1分まで伸ばしていきます。

プランクが難しい場合は、膝をついた状態で行っても構いません。大切なのは、正しいフォームで行うことです。間違ったフォームで長時間行うよりも、正しいフォームで短時間行う方が効果的です。

もう一つおすすめなのが、「デッドバグ」というトレーニングです。仰向けに寝て、両手を天井に向けて伸ばし、両膝を90度に曲げます。そこから、右手と左足を同時にゆっくり伸ばし、元に戻します。次に左手と右足。これを交互に10回ずつ、3セット行いましょう。

再来店とアフターフォローの重要性

継続的なケアが根本改善への鍵

E様の場合、初回の施術で大きな改善が見られましたが、それで終わりではありません。「もうそんなもんでこれ判にあったらそれでもいいかなと思いました」「それ保てはるんやったらなおさらね」というやり取りがありましたが、施術者は「ここが悪いって分かれば。それかしらトレーニングのメニューは組まんとあかんかなって感じですかね」と、継続的なケアの重要性を伝えました。

長年かけて形成された体の癖や筋肉のバランスは、1回の施術だけで完全に改善することは難しいのが現実です。初回で痛みが大きく軽減しても、それは表面的な症状が取れただけで、根本的な体質改善には継続的なアプローチが必要です。

理想的な通院ペースは、最初の1ヶ月は週1回、その後状態を見ながら2週間に1回、最終的には月1回のメンテナンスという形です。ただし、これは個人差があるため、施術者と相談しながら最適なペースを見つけていくことが大切です。

EMSによる筋力トレーニングの活用

伏見平田整体院では、EMS機器を使った筋力トレーニングも提供しています。E様のお母様は、「母が手術してもらっている間は、隣のベッドでEMSで腹筋鍛える機械にずっとかかっているので」という形で、定期的にEMSトレーニングを受けています。

EMSは、電気刺激により筋肉を収縮させることで、自分で運動するのと同じ効果を得られる機器です。「腰痛を繰り返す体になっちゃうんで」という施術者の言葉通り、筋力不足は腰痛の再発リスクを高めます。

特に、仕事が忙しくて運動する時間が取れない方や、腰痛がひどくて運動ができない方にとって、EMSは非常に有効な選択肢です。寝ているだけで筋肉を鍛えられるため、体への負担も少なく、安全に筋力アップが図れます。

生活習慣の見直しと長期的な改善

施術と並行して重要なのが、生活習慣の見直しです。E様の場合、立ち仕事が中心のため、仕事中の姿勢や休憩の取り方が重要なポイントとなります。

長時間同じ姿勢を続けないことが基本です。立ちっぱなしの仕事でも、1時間に1回は軽く体を動かす、足踏みをする、といった工夫が効果的です。また、腰痛ベルトに頼りすぎないことも大切です。ベルトは一時的なサポートとしては有効ですが、長期的には筋肉を弱める原因にもなります。

食生活や睡眠も腰痛に影響します。特に、体の冷えは筋肉を硬くする原因となるため、冷え性の改善も重要です。E様も「冷え性はあります」と答えていましたが、体を温める食事や入浴習慣を取り入れることで、筋肉の状態も改善されます。

よくある質問 腰痛改善への疑問に答える

Q1. 初回の施術でどのくらい改善しますか?

初回の施術での改善度は、症状の程度や原因によって個人差があります。E様のように、初回で「もう楽」と感じられる方も多くいらっしゃいます。

ただし、初回で痛みが大きく軽減しても、それで完治したわけではありません。長年かけて形成された体の癖や筋肉のバランスは、継続的なケアによって徐々に改善していきます。初回の改善は、その方向性が正しいことを示す指標と考えてください。

施術後、一時的に体がだるく感じることもあります。これは「好転反応」と呼ばれるもので、体が良い方向に変化している証拠です。通常は1〜2日で落ち着きますので、心配する必要はありません。

Q2. 保険は使えますか?

伏見平田整体院の施術は、基本的に自費診療となります。「健康保険を使っていると、ここを見る用途がないので、やらないんですよね」という説明の通り、保険診療では根本的な改善を目指す施術は制限されています。

保険診療では、急性の怪我や痛みに対する対症療法が中心となります。一方、慢性腰痛のような長期的な問題に対しては、根本原因にアプローチする自費診療の方が、結果的に治療期間が短く、費用対効果が高くなることが多いのです。

初回は1980円のキャンペーン価格で受けられますので、まずは一度体験していただき、その効果を実感してから継続を検討していただくことをおすすめします。

Q3. どのくらいの頻度で通えば良いですか?

通院頻度は、症状の程度や改善の速度によって異なります。E様の場合、「月2回ぐらいしか来られへんなぁ」「もうそんなもんでこれ判にあったらそれでもいいかなと思いました」というやり取りがありましたが、施術者は「それ保てはるんやったらなおさらね」と答えています。

一般的には、最初の1ヶ月は週1回のペースで集中的に施術を受け、体の状態を整えます。その後、改善度を見ながら2週間に1回、月1回とペースを落としていき、最終的には良い状態を維持するためのメンテナンスという形になります。

ただし、仕事の都合や生活リズムによって、理想的な頻度で通えないこともあります。その場合は、通える範囲で最大限の効果が出るよう、施術内容や自宅でのセルフケアを調整していきます。

Q4. 施術は痛くないですか?

E様が「なんかギュッギュッってやってもらわなあかんイメージがあるから」「ボキボキしてもらわんと」と話していたように、多くの方が施術に対して痛みを伴うイメージを持っています。

しかし、伏見平田整体院の施術は、基本的に痛みを伴いません。「痛くはないんですけど割と効果はちゃんと出るので」という説明の通り、特殊な電気治療機器を使うことで、痛みを感じさせずに深部の筋肉にアプローチできます。

筋肉を触診する際に、凝り固まった部分に「痛気持ちいい」程度の感覚を感じることはありますが、我慢できないような強い痛みはありません。「でも痛くなってないのが一番よね」「そうそうそうそう」というやり取りから、痛くない施術への安心感が伝わってきます。

Q5. 他の治療院との違いは何ですか?

最も大きな違いは、根本原因へのアプローチです。「普通の接骨院では絶対やらないと思います」という言葉通り、腸腰筋など、一般的な治療院では診ない部位まで丁寧にチェックします。

また、使用している機器も特殊です。「多分京都であんまり使ってる店舗ないと思いますよ」という電気治療機器は、ラスベガスで習得した世界レベルの技術に基づいています。

さらに、施術だけでなく、姿勢指導やトレーニング指導など、トータルでのサポートを提供している点も特徴です。「ここが悪いって分かれば。それかしらトレーニングのメニューは組まんとあかんかなって感じですかね」という言葉から、長期的な視点でのサポート体制がうかがえます。

Q6. 予約は取りやすいですか?

予約はLINEから簡単に取ることができます。「lineで予約入れたらいいかな」「全然いいですよ」「一応lineでね一応 空き枠も見れるんですよ」というやり取りの通り、空き状況を確認しながら予約できるシステムになっています。

混雑状況は時期や曜日によって異なりますが、基本的には希望の日時に予約を取ることができます。ただし、土日や夕方以降は混み合うことが多いため、早めの予約をおすすめします。

初回の方は、特別なキャンペーン価格で受けられますので、まずは気軽にLINEから問い合わせてみてください。

Q7. 仕事帰りでも通えますか?

営業時間内であれば、仕事帰りでも通院可能です。E様のように、仕事をしながら通っている方も多くいらっしゃいます。

施術時間は、初回は問診を含めて60分程度、2回目以降は30〜40分程度が目安です。着替えも用意されているため、仕事着のままでも問題ありません。

ただし、営業時間や定休日については、事前にLINEまたはお電話で確認されることをおすすめします。

専門家からのアドバイス 腰痛との向き合い方

慢性腰痛は「治らない」ではなく「治し方を知らない」

多くの方が、長年の腰痛に対して「もう治らない」と諦めています。しかし、実際には「治らない」のではなく、「正しい治し方を知らない」だけなのです。

E様も「ちゃんと治ったなっていうことは今までもない」と感じていましたが、それは根本原因にアプローチする治療を受けていなかったからです。腸腰筋という重要な筋肉の問題を見過ごしていたため、どれだけ腰をマッサージしても、一時的な改善しか得られなかったのです。

慢性腰痛の多くは、筋肉のバランスの崩れや弱化が原因です。これらは、適切なアプローチによって必ず改善できます。「治らない」と諦める前に、一度根本原因を探る検査を受けてみることをおすすめします。

対症療法と根本治療の違いを理解する

「やってもらったらすぐ楽なんですよただの2,3日で戻ってくる」というE様の経験は、対症療法の典型的なパターンです。痛みのある部位だけをマッサージしても、原因が解決されていないため、すぐに元に戻ってしまいます。

対症療法は、痛みを一時的に和らげることが目的です。これはこれで重要な役割がありますが、根本的な解決にはなりません。一方、根本治療は、痛みの原因そのものを解決することを目指します。

根本治療には時間がかかることもありますが、一度改善すれば、その効果は長く続きます。「目先のこと結構考えるんですけど、結構ね長期的なこと考えたら」という施術者の言葉通り、長期的な視点で治療を選ぶことが大切です。

自分の体の状態を知ることの重要性

E様が「そんなとこが?」「初めて知ったそんなこと」と驚いたように、多くの方は自分の体の状態を正確に把握していません。どこが弱っているのか、どこに負担がかかっているのか、それを知ることが改善への第一歩です。

定期的な体のチェックは、病気の早期発見だけでなく、痛みの予防にも役立ちます。「いつぎっくり腰になるか分からん」という不安を抱えて生活するよりも、定期的にメンテナンスを受けて、常に良い状態を保つ方が、生活の質は格段に向上します。

また、自分の体の癖を知ることで、日常生活での注意点も明確になります。「右足はそのぐらいのイメージで立ってもらう方がいいですね」というような具体的なアドバイスを受けることで、自分で体を守ることができるようになります。

まとめ 根本改善への道のり

長年の腰痛でも改善の可能性はある

E様の事例が示すように、学生時代から10年以上続いた慢性腰痛でも、適切なアプローチによって改善の可能性は十分にあります。「もう治らない」と諦める必要はありません。

重要なのは、痛みの本当の原因を見つけることです。腰が痛いからといって、腰だけに問題があるとは限りません。E様の場合、腸腰筋という腰とは離れた場所の筋肉が、腰痛の主な原因でした。

全身のバランスを診ることができる専門家に相談し、根本原因を特定することが、改善への第一歩となります。

信頼できる治療院選びのポイント

E様が伏見平田整体院を選んだ理由の一つが、知人の紹介という信頼できるルートでした。治療院選びにおいて、実際に通っている人の声は非常に重要な判断材料です。

また、初回の問診やカウンセリングで、丁寧に話を聞いてくれるかどうかも重要なポイントです。「何のために治したいか」という目標を共有し、それに向けた具体的な計画を提示してくれる治療院は信頼できます。

さらに、施術の根拠を明確に説明してくれるかどうかも大切です。「なぜこの施術をするのか」「どのような効果が期待できるのか」を分かりやすく説明してくれる治療院を選びましょう。

継続的なケアと自己管理の両立

施術を受けるだけでなく、自宅でのセルフケアも重要です。ストレッチやトレーニングを日常生活に取り入れることで、施術の効果を長く維持することができます。

また、姿勢や動作の癖を改善することも欠かせません。どれだけ良い施術を受けても、日常生活で体に負担をかけ続けていては、改善は望めません。

継続的な施術と自己管理を両立させることで、長年の腰痛から解放され、痛みのない快適な生活を取り戻すことができるのです。

ご予約・お問い合わせのご案内

伏見平田整体院では、E様のような長年の慢性腰痛に悩む方々を、根本から改善するサポートをしています。初回は特別価格の1980円でお試しいただけます。

京都府京都市伏見区桃山長岡越中南町54-4 PresenceMOMOYAMA BLD B地区に位置し、丹波橋駅からもアクセス便利です。桃山、伏見桃山、中書島、六地蔵、宇治、深草エリアからも多くの方にお越しいただいています。

ご予約はLINEから簡単に行えます。空き状況も確認できますので、ご都合の良い日時をお選びください。長年の腰痛に悩んでいる方、どこに行っても改善しなかった方、ぜひ一度ご相談ください。あなたの腰痛改善への第一歩を、私たちがサポートいたします。

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店舗情報

店舗名

伏見平田整体院

代表

平田 哲朗(ひらた てつろう)

住所

〒612-0058
京都府京都市伏見区桃山長岡越中南町54-4
PresenceMOMOYAMA BLD.B地区
地図を見る

駐車場

駐車場1台用意あります。
「パークサイドパーク桃山長岡月極駐車場」A-7 徒歩2分
近隣のコインパーキングに駐車をお願いします。
・三井のリパーク 近鉄丹波橋駅東第3 駐車場 徒歩2分
・三井のリパーク 桃山長岡越中北町 駐車場 徒歩3分

営業時間

月・火・木・金 9:00~12:00 / 15:00~20:00
水・土 9:00~13:00
詳細はこちら

休診日

日・祝

アクセス

京阪京都線「丹波橋駅」徒歩5分
近鉄京都線「近鉄丹波橋駅」徒歩6分

TEL

070-1348-4577
施術中はお電話に出られません。
留守番電話に「お名前」「お電話番号」をお残しください。
こちらから折り返しご連絡させていただきます。

営業時間

伏見平田整体院は 「 当日予約OK 予約優先 」 です。

時間
09:00〜12:00
15:00〜20:00
△…水・土曜日は13:00までの施術となります

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