伏見桃山で腰痛と姿勢の悩みに 整体で将来も歩ける体へ

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目次

姿勢を正しているのに腰が重い方へ

良かれと思った姿勢が腰を重くしているかもしれません

朝起きたときに腰が重い。痛いというほどではないけれど、もやもやとして痛いような感じが続く。そんなお悩みを抱えている方は、とても多くいらっしゃいます。

今回ご紹介するのは、桃山や伏見桃山、丹波橋の近くからお越しいただいているA様のお話です。A様はとても姿勢への意識が高い方でした。

猫背になりたくない、という思いから、日頃から背すじを伸ばすように気をつけておられたのです。

ところが、体を確かめてみると、実は背中が丸いのではなく、腰が反りすぎている状態でした。

良かれと思ってやっていたことが、腰の重さにつながっていたのです。

この記事では、A様のお話をもとに、腰痛と姿勢の関係、自分では気づきにくい体の癖、将来も元気に歩くための考え方を、できるだけやさしくお伝えします。

伏見平田整体院での関わり方もあわせてご紹介しますので、同じようなお悩みの方の参考になればうれしいです。

この記事でわかること

この記事を読むと、次のようなことがわかります。

  • 姿勢を意識しているのに腰が重くなる理由
  • 将来、背中が曲がらないために今できること
  • 整体院での検査から施術までの流れ

どれも、日常生活の中で役立つ内容です。

A様のお悩みと腰の状態

朝の腰の重さともやもやした痛み

A様は、いつも朝起きたときに腰が重いと話してくださいました。自転車に乗っていても大きな問題はなく、強い痛みがあるわけでもありません。

ただ、腰のあたりがずっと重たく、もやもやして痛いような感じが続いているとのことでした。

こうした「はっきりしない痛み」は、我慢できてしまうぶん、後回しにされやすいものです。

しかし、腰痛の多くは、ある日突然始まるのではありません。小さな重さやだるさが積み重なって、あるとき大きな痛みになることがあります。

重い、もやもやする、という段階こそ、体が出している大事なサインです。

首が前に出てバランスを取っている体

体を見せていただくと、背中が後ろに倒れ気味で、首は前に出ていました。体のバランスを取るために、上半身が後ろへ傾き、そのぶん首が前に出ていたのです。

首が前に出ると、首や肩の筋肉がずっと引っ張られます。その結果、肩こりや頭の重さにつながることもあります。

A様の場合は、首を後ろへ引こうとしても、筋肉が前に引っ張っているため、簡単には戻せない状態でした。

そのため、まず固まった筋肉をゆるめることが大切だとお伝えしました。

左の腰の張りと押したときの痛み

腰を押していくと、左側に張りがあり、押すと痛みが出ました。本人は「意外だった」と驚かれていました。

ご自身では痛みを強く感じていなくても、押してみると反応が出ることは珍しくありません。

確認した場所 見られた様子
腰の左側 張りがあり、押すと痛みがある
首まわり 前に出て、筋肉が固い
肩 かなり張っている
骨盤まわり 固さが強い

この表のように、痛みのある腰だけでなく、首や肩、骨盤まで関係していることがよくあります。

猫背を嫌って反ってしまう落とし穴

背すじを伸ばしすぎると腰に負担がかかる

「姿勢を良くしましょう」という言葉は、テレビや動画でもよく聞きます。そのため、多くの方が胸を張り、背すじをぐっと伸ばそうとします。

ところが、やりすぎると腰が反りすぎてしまいます。腰が反った状態が続くと、腰の筋肉がずっと働きっぱなしになり、重だるさが取れにくくなります。

A様もまさにこの状態でした。猫背が嫌で意識していたぶん、腰を反らせる癖が残っていたのです。

姿勢を意識する気持ちはとても大切です。ただ、正しい形を知らないまま頑張ると、逆効果になることがあります。

自分の正しい姿勢はわかりにくい

A様は「自分の姿勢が正しいかどうか、あまりわかっていない」と話されていました。実はこれは、ほとんどの方に当てはまります。

鏡で見ても、自分の感覚と実際の形にはズレがあります。まっすぐのつもりが前に傾いていたり、反っているつもりがなかったのに反っていたりします。

テレビに出ている方は、普段から体づくりをして、人に見られることを意識しています。その姿をまねしても、同じようにはなりません。

だからこそ、専門家に客観的に見てもらうことに意味があります。

お腹が出ていないかを確かめる簡単な方法

その場でお伝えした、簡単な確認方法があります。胸の一番出ているところから、まっすぐ下におろしてみてください。

その線より、お腹が前に出ていないかを見ます。もし胸よりお腹が前に出ていれば、体が前や後ろに崩れている可能性があります。

壁に背中をつけて立つ方法もありますが、まずは今の立ち方を知ることが第一歩です。

A様は実際に試して、「ちょっと当たってくる」と実感されていました。

将来背中が曲がらないために

背中が曲がって歩く姿への不安

A様は、年齢を重ねた方の中に、背中が曲がって両手を振りながらずしんずしんと歩く方がいる、と話されました。そして「ああならないようにするには、普段どうしたらいいか」と質問されました。

これは、とても大切な視点です。姿勢の崩れは、ある日突然起こるのではありません。長い時間をかけて少しずつ進みます。

歩く姿が変わると、出かける意欲も落ちやすくなります。だからこそ、元気なうちから整えることが大切です。

現状維持を目標にするという考え方

A様は「現状維持ができれば十分」と話されました。年齢を重ねれば、体は少しずつ変わります。それを無理に若返らせるのではなく、今の状態を保つことを目標にされたのです。

私たちは、この考え方がとても現実的だと感じました。大きな痛みが出てから治すより、小さな不調のうちに整えるほうが、時間も費用も少なく済みます。

痛みが強くなってからでは、改善に時間がかかりやすくなります。

通う間隔は体の状態に合わせて決める

体が安定してくれば、通う間隔は少しずつ広げていけます。A様の場合も、はじめは短い間隔で通い、状態が落ち着いてきたので間隔を空けていく流れになりました。

時期 通う間隔の目安
痛みが強い時期 短い間隔で通う
落ち着いてきた時期 2週間に1回ほど
安定した時期 1か月に1回ほど

あくまで目安であり、体の状態によって変わります。

骨盤の固さと左足の動きにくさ

子どもの頃からの左足の動きにくさ

A様は、子どもの頃から左足が曲げにくく、あぐらや座禅のような姿勢ができないと話されました。右足は床につくように曲がるのに、左は曲がりにくいそうです。

骨の形に問題があるのでは、と心配されていました。

私たちは、骨に大きな異常があれば、過去の検査などで見つかっていることが多いとお伝えしました。そうでなければ、筋肉の固まり方による影響の可能性が高いと考えられます。

左右の固さの差が腰に影響する

左右で固さが違うと、体は片側に負担をかけて動くようになります。骨盤まわりが固いと、腰にも悪い影響が出やすくなります。

A様は、足を動かしたときに左が固く、右よりも痛みが出やすい状態でした。

そこで、足まわりと骨盤まわりをていねいにゆるめていきました。施術のあとは、足の開き方が少し変わり、固さが軽くなったことをお伝えしました。

静かな動きは実感しにくいことも多いので、変化を言葉にしてお伝えするようにしています。

伏見平田整体院の考え方

痛いところだけを見ない

伏見平田整体院では、痛いところだけを揉むことはしません。なぜそこが痛くなるのかを、体全体のバランスから探します。

腰痛でも、背中の筋肉だけでなく、お腹まわりや上半身のバランスまで確かめます。家の壁だけ直しても、土台がゆがんでいればまた傾くのと同じです。

A様の場合も、腰だけでなく、首の位置、お腹の力の入り方、足の固さまで見ていきました。

毎回同じ院長が担当する安心感

毎回、同じ院長が最初から最後まで担当します。体の変化を一番よく知っている人が見続けることで、小さな違いにも気づけます。

A様のように、どこへ行けばいいのかわからないという方には、この安心感は大きいと考えています。

初めての場所は不安なものです。だからこそ、顔なじみの人が担当することには意味があります。

国家資格と豊富な経験

院長は国家資格を持ち、延べ1万人の施術経験があります。また、ラスベガスをはじめ、台湾、ニューヨーク、ロサンゼルス、ハワイでセミナーを開いてきました。

こうした経験をもとに、一人ひとりの体に合わせた施術を行っています。

施術の流れをやさしく解説

最初は話をしっかり聞く

最初に、症状だけでなく「痛みが取れたら何をしたいか」をうかがいます。旅行に行きたい、元気に歩き続けたいなど、その先の目標を共有するためです。

仕事の姿勢や普段の体の使い方、姿勢の癖も聞き取ります。実は気になっていることがあれば、遠慮なくお話しください。

目標がわかると、そこに向けた計画が立てやすくなります。

手で体の状態を確かめる

次に、手で筋肉の状態や体のバランスを確かめます。痛みの原因が筋肉にあるのか、ほかにあるのかを丁寧に見極めます。

背中やお腹まわりなど、関係する場所も広く確認します。

筋肉への施術と電気の刺激

筋肉への手技を中心に、痛みの強い場所には、特別な電気の刺激を使います。体の奥の筋肉や、神経の反応が出やすい場所にていねいに届く方法です。

強い電気で無理に効かせるものではありません。体が本来の動きを思い出すための、必要最小限の刺激です。そのため、ビリビリしにくく、我慢する必要がありません。

A様の施術でも、気持ちいいと感じる強さに合わせて調整しました。力が入ってはゆるむような刺激を、約10分ほど続けました。

歩き方や体の使い方のアドバイス

施術のあとは、日常の動作や歩き方についてアドバイスします。施術直後に楽になっても、普段の癖が変わらなければ元に戻りやすいからです。

A様には、気をつけることと、お腹まわりをゆるめるストレッチを、紙にまとめてお渡しする流れになりました。

寝たままできる筋力づくり

必要に応じて、寝たまま筋肉を鍛える方法もあります。運動が苦手な方や、膝や腰に不安がある方でも、体に負担をかけずに行えます。

痛みを取るだけでなく、痛みが出にくい体をつくることまで考えています。

施術後の変化とお客様の感想

腰の重さが軽くなった

施術のあと、A様に腰の重さを確認すると「今は大丈夫」とのことでした。腰を動かしてみても、朝感じていた重さは軽くなっていました。

足の開きも、はじめより軽くなっていました。

もちろん、変化の感じ方には個人差があります。一度で全てが変わるわけではなく、積み重ねが大切です。

A様の声

A様は、これまでの通院で「痛くなったら、また湿布などで済ませるのは結局同じ」と話されていました。そして、費用と時間を考えると、現状を保つために通うほうが合理的だと判断されたそうです。

「どこへ行けばいいかわからない人が多い。紹介で行くのが一番安心できる」という言葉も印象的でした。

施術担当者が感じたこと

意識の高さが一番の強み

A様は、姿勢を良くしようという意識がとても高い方でした。その意識があるからこそ、正しい方向に少し修正するだけで、大きく変わる可能性があります。

ただ、頑張る方向が少しずれていたため、腰に負担がかかっていました。

こうした方は少なくありません。頑張っている人ほど、やり方を知ることが大切です。

筋肉は動かさないことでも疲れる

自転車やスマホなど、同じ姿勢で物を持ち続けると、筋肉は動かしていなくても疲れます。「動かしていないのに」と思うかもしれませんが、同じ形で固まることも大きな負担です。

肩がかなり張っていたのも、こうした理由が考えられます。

似たお悩みの事例

パソコン作業が多い方の肩こり

事務作業で長時間パソコンを使う方は、首が前に出て、肩や頭が重くなりやすいです。B様は、肩こりから頭痛が出ていました。首と背中をゆるめ、姿勢の癖を見直したところ、頭の重さが軽くなったそうです。

長く歩くと腰が張る方

C様は、歩いているうちに腰が張るのが悩みでした。歩き方を確認すると、体重が後ろに残っていました。歩き方のコツを伝え、体の固さをゆるめることで、歩きやすくなったとのことです。

若い世代の猫背

学生や若い世代でも、猫背や肩こりは増えています。若いうちから姿勢が崩れると、年齢を重ねたときに曲がりやすくなります。早めに気づくことが大切です。

自宅でできるセルフケア

お腹まわりをゆるめる

背中が丸まる、または腰が反る方は、お腹まわりの筋肉が固いことがあります。

うつぶせで肘を軽くつき、お腹を気持ちよく伸ばします。痛みが出る場合は無理をしないでください。

立ち姿勢を確かめる

胸の出っぱりから、まっすぐ下に線を引くイメージで立ちます。お腹がそれより前に出ていないか確認してください。

毎日少しずつ確認すると、自分の癖がわかってきます。

長時間同じ姿勢を避ける

自転車やスマホなど、同じ姿勢が続くときは、こまめに体を動かします。肩を回す、立ち上がるなど、小さなことで十分です。

よくある質問

Q. 姿勢を意識しているのに腰が重いのはなぜですか?

背すじを伸ばしすぎて、腰が反っている場合があります。自分では正しいつもりでも、実際は違うことがあります。

Q. 年齢を重ねても整体で変わりますか?

体の状態に合わせて、無理のない範囲で整えていきます。現状を保つ目的でも通えます。

Q. 通う間隔はどれくらいですか?

状態によります。痛みが強いときは間隔を短めに、落ち着いたら空けていく考え方です。

Q. 電気は痛くないですか?

ビリビリしにくい設計で、我慢する必要はありません。気持ちいい強さに合わせて調整します。

Q. どこへ行けばいいかわかりません

初めての場所は不安なものです。まずは気軽にお問い合わせください。

まとめとご案内

小さな重さのうちに整える

朝の腰の重さ、もやもやした痛みは、体からのサインです。姿勢を意識している方ほど、正しい形を知ることが大切です。

将来も自分の足で元気に歩くために、小さな違和感のうちに整えることをおすすめします。

ご相談はお気軽に

伏見平田整体院は、京都府京都市伏見区桃山長岡越中南町54-4 PresenceMOMOYAMA BLD B地区にあります。

丹波橋、桃山、伏見桃山、中書島、深草、六地蔵、宇治方面の方も、腰痛や姿勢のお悩みがあれば、気軽にお問い合わせください。

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店舗情報

店舗名

伏見平田整体院

代表

平田 哲朗(ひらた てつろう)

住所

〒612-0058
京都府京都市伏見区桃山長岡越中南町54-4
PresenceMOMOYAMA BLD.B地区
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駐車場

駐車場1台用意あります。
「パークサイドパーク桃山長岡月極駐車場」A-7 徒歩2分
近隣のコインパーキングに駐車をお願いします。
・三井のリパーク 近鉄丹波橋駅東第3 駐車場 徒歩2分
・三井のリパーク 桃山長岡越中北町 駐車場 徒歩3分

営業時間

月・火・木・金 9:00~12:00 / 15:00~20:00
水・土 9:00~13:00
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