首のヘルニアで1年悩んだ方が伏見桃山の整体で改善

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目次

はじめに 医療機関で改善しなかった首の痛み

首や肩に痛みがあって病院に行ったのに「様子を見てください」と言われ、具体的な治療を受けられずに困っていませんか。

痛み止めを飲んでも効果がなく、何ヶ月も同じ痛みに悩まされ続けている方は少なくありません。

特に頸椎ヘルニアと診断されても「手術は不要」と言われた場合、どうすれば良いのか分からず不安を抱えたまま日常生活を送ることになります。

今回ご紹介するのは、1年近く首と肩の痛みに悩まされ続けたM様のケースです。

M様は何度も医療機関を受診しましたが改善せず、自ら強く要求してようやくMRI検査を受けることができました。

その結果、頸椎ヘルニアが見つかりましたが「手術は不要、様子を見てください」と言われ、具体的な解決策を得られないまま痛みと向き合う日々が続いていました。

仕事にも支障が出始め、このままでは悪化するのではないかという不安から、医療機関とは異なるアプローチを探し始めたのです。

医療機関では見つけられない痛みの原因

病院でのレントゲンやMRI検査は骨や椎間板の状態を確認するには優れていますが、筋肉の状態までは詳しく見ることができません。

実は首や肩の痛みの多くは、ヘルニアそのものではなく、周囲の筋肉の緊張や血流の悪化が原因となっているケースが少なくないのです。

M様のように画像診断でヘルニアが見つかっても、それが必ずしも痛みの直接的な原因とは限りません。

筋肉の問題はレントゲンにもMRIにも映らないため、医療機関では「異常なし」と判断されてしまうことがあります。

だからこそ、筋肉や筋膜に専門的にアプローチできる整体施術が有効な選択肢となるのです。

1年間続いた痛みが初回施術で変化

M様は伏見平田整体院での初回施術で、明らかな変化を実感されました。

施術前には首を動かすだけで痛みが走り、特に左肩の緊張が強く日常生活に支障をきたしていました。

しかし施術後には「痛みがない」「動かせる」と驚きの声を上げられ、1年間改善しなかった症状が初回で大きく変化したのです。

この記事では、M様がどのような経緯で来院され、どのような施術を受けて改善に至ったのかを詳しくご紹介します。

同じように医療機関で改善しなかった首や肩の痛みにお悩みの方にとって、解決への糸口となる情報をお届けします。

M様が抱えていた深刻な悩みと生活への影響

M様は1ヶ月前に頸椎ヘルニア4番、5番、6番と診断され、特に左肩周辺の硬さと痛みに悩まされていました。

痛みが始まったのは去年の10月で、それ以来約1年間、様々な医療機関を受診しましたが改善の兆しが見えませんでした。

最初は整形外科でレントゲン検査を受けましたが「異常なし」と言われ、痛み止めを処方されるだけでした。

しかし痛み止めを飲んでも全く効果がなく、痛みは日に日に増していきました。

自ら要求してようやく受けられたMRI検査

M様は何度も医療機関を受診しましたが、なかなか詳しい検査をしてもらえませんでした。

「CTくらいしかしてもらえず、10月から1年近く同じ痛みが続いているのに」とM様は当時の状況を振り返ります。

結局、自分から強く「MRIを撮ってほしい」と要求して、ようやく検査を受けることができました。

その結果、頸椎ヘルニアが見つかり、京都大学病院の専門医にも診てもらいましたが「手術は不要、様子を見てください」と言われました。

ヘルニアがあることは分かったものの、具体的な治療法は提示されず、ストレッチをするように勧められただけでした。

M様は自分なりにストレッチを続けましたが、痛みはあまり改善しませんでした。

仕事にも支障が出始めた日常生活

M様は国際的なプロジェクトに関わる仕事をされており、日本国内だけでなく世界各国を飛び回る多忙な日々を送っていました。

デスクワークも多く、長時間のパソコン作業が首や肩に大きな負担をかけていました。

「仕事の座り方に問題があるかもしれない」とM様自身も気づいていましたが、忙しさのあまり改善する余裕がありませんでした。

痛みがあるため、以前は習慣にしていたジムでのトレーニングも1年前からやめざるを得なくなり、その結果体重も増加してしまいました。

仕事のパフォーマンスも落ち、本来の力を発揮できない状態が続いていました。

救急搬送されるほどの症状悪化

特に深刻だったのは、ある日仕事中に首と頭の痛みが激しくなり、帰宅途中に息苦しさを感じて救急車を呼ぶことになった出来事です。

救急搬送された病院では心臓の検査を中心に行われ、CTや血圧測定などを受けましたが「心臓には問題なし」という結果でした。

M様は「首が痛い、首が痛い」と訴え続けましたが、誰も首のことを詳しくチェックしてくれませんでした。

「日本の医者は自分から言わないとやってくれない」とM様は感じ、医療機関への不信感を抱くようになりました。

このままでは症状が悪化するのではないかという不安と、具体的な解決策が得られないもどかしさから、整体施術という選択肢を検討し始めたのです。

来院を決めた理由と不安な気持ち

M様が伏見平田整体院を知ったのは、インスタグラムでの投稿がきっかけでした。

首や肩の痛みに関する専門的な情報が発信されており、医療機関とは異なるアプローチがあることを知りました。

しかし同時に、整体施術に対する不安もありました。

「間違った施術をしたら、ヘルニアが悪化するのではないか」という心配です。

ヘルニア悪化への強い懸念

M様は自分でヘルニアについて詳しく調べており、「ステージによっては間違った施術で悪化することがある」という情報を得ていました。

そのため、施術を受けることへの期待と同時に、慎重にならざるを得ませんでした。

「手術はしたくないけれど、悪化させるわけにもいかない」というジレンマを抱えていたのです。

医療機関では「様子を見てください」と言われるだけで改善策がなく、かといって整体で悪化させるわけにもいかない。

そんな板挟みの状態で、M様は慎重に情報収集を続けました。

専門知識への期待と信頼

伏見平田整体院のインスタグラムには、筋肉や筋膜に関する専門的な説明が丁寧に書かれていました。

特に「MRIやCTでは筋肉の状態は映らない」という説明に、M様は強く共感しました。

自分が医療機関で感じていた違和感が、まさにそこにあったからです。

「ヘルニアがあっても、それが必ずしも痛みの原因とは限らない」という考え方も、M様にとって新しい視点でした。

また、施術前のカウンセリングを重視している点や、国家資格を持つ院長が一貫して担当する体制にも安心感を覚えました。

「ここなら、自分の状態をちゃんと理解してもらえるかもしれない」という期待が、来院を決断する後押しとなりました。

初回カウンセリングで明らかになった本当の原因

M様が来院されたとき、まず詳しいカウンセリングから始まりました。

痛みの経緯、これまで受けた医療機関での対応、日常生活の様子、仕事の内容まで、丁寧にヒアリングを行いました。

「何のために治したいですか」という質問に対して、M様は「仕事のパフォーマンスを取り戻したい」「以前のように運動できる体に戻りたい」と答えられました。

この目標を共有することで、施術の方向性が明確になりました。

徒手検査で分かった筋肉の異常な緊張

次に行ったのは、徒手検査による全身のバランスチェックです。

首や肩だけでなく、背中、腰、下半身まで含めて体全体の状態を確認しました。

触診の結果、M様の右側の肩から首にかけての筋肉が異常に硬くなっていることが分かりました。

「ガチガチだね」と伝えると、M様は「痛くはない」と答えましたが、実際には感覚が鈍くなっているほど筋肉が硬直していました。

左右のバランスを比較すると、右側だけが明らかに緊張しており、この筋肉の問題が痛みの主な原因であることが推測されました。

ヘルニアと痛みの関係を丁寧に説明

「ヘルニアがあるところを触っても痛くないですよね」と確認すると、M様は「痛くない」と答えました。

これは非常に重要なポイントです。

もし神経がヘルニアによって圧迫されて痛みが出ているのであれば、その部位を触ると必ず痛みが出るはずです。

しかしM様の場合、ヘルニアがある部位には痛みがなく、むしろ筋肉が硬くなっている部位に痛みが集中していました。

「ヘルニアはあるけれど、今の痛みの原因はヘルニアではなく筋肉の問題です」と説明すると、M様は納得された様子でした。

「MRIやCTでは筋肉は映らないので、医療機関では見つけられなかったんです」という説明に、M様は「やっぱりそうだったのか」と腑に落ちた表情を見せました。

姿勢分析で見えた体のバランス

姿勢のチェックでは、専用のアプリを使って写真撮影を行い、体のバランスを数値化しました。

M様の姿勢点数は平均よりやや良い70点でしたが、背中が後ろに倒れて首が前に出る「スウェイバック姿勢」になっていることが分かりました。

この姿勢は、首や肩に大きな負担をかけ続けます。

頭の重さは約5キロあり、それが前に出ることで首の筋肉が常に引っ張られている状態になります。

デスクワークが多いM様にとって、この姿勢の癖が長年の蓄積となって筋肉の緊張を引き起こしていたのです。

「この姿勢を改善しないと、また同じ痛みが戻ってきます」と伝え、施術だけでなく日常の体の使い方も改善していく必要性を共有しました。

施術内容と段階的なアプローチ

M様への施術は、まず筋肉の緊張を緩めることから始めました。

特に右肩から首にかけての硬くなった筋肉に対して、丁寧に手技でアプローチしていきます。

最初は「痛くない」と言っていたM様でしたが、徐々に「ちょっと痛い」「気持ちいい」と感覚が戻ってきました。

これは筋肉が緩み始めている証拠です。

手技による筋肉へのアプローチ

手技では、表面の筋肉だけでなく深層の筋肉までしっかりとアプローチします。

首の付け根、肩甲骨周辺、背中の筋肉を丁寧にほぐしていくと、M様は「だいぶ楽になってきた」と変化を実感され始めました。

施術中も何度も状態を確認し、痛みの強さや範囲が変化していることを一緒に確認しました。

「ここはまだ痛いですか」「こっちはどうですか」と細かく確認しながら進めることで、M様も自分の体の変化を意識できるようになりました。

右側だけでなく左側もチェックすると、左側にも硬さが残っていましたが、右側ほどではありませんでした。

全身のバランスを整えるために、両側ともしっかりとアプローチしました。

高電圧治療器による深部へのアプローチ

手技である程度筋肉を緩めた後、マトリクスウェーブという高電圧治療器を使用しました。

この機器は、筋肉の深い部分や神経の反応ポイントに的確に刺激を与えることができます。

「電気治療は受けたことがありますか」と尋ねると、M様は「多分ある」と答えましたが、今回使用する機器は一般的な低周波治療器とは異なります。

高電圧・特殊波形によって、筋肉が本来の動きを思い出すための最小限の刺激を与える設計になっています。

ビリビリとした不快な感覚が少なく、痛みを我慢する必要がありません。

電気刺激で筋肉が動き出す

電極を首の痛みが強い部位に当て、ゆっくりと電気の強さを上げていきます。

「痛かったら教えてくださいね」と声をかけながら調整すると、M様の腕がピクピクと動き始めました。

「めっちゃ腕動くね」と伝えると、M様も驚いた様子でした。

この筋肉の動きは、電気刺激によって筋肉が収縮と弛緩を繰り返している状態です。

これにより血流が改善され、筋肉に溜まっていた疲労物質が流れていきます。

施術中、「電気感じますか」と確認すると「ちょっと弱くなった」という反応がありました。

これは筋肉が柔らかくなってきた証拠です。

筋肉が硬い状態では電気抵抗が高く強く感じますが、柔らかくなると抵抗が下がり弱く感じるようになります。

「弱くなったってことは、筋肉が柔らかくなったんですよ」と説明すると、M様は「そうなんだ」と納得されました。

施術中のリアルな会話と変化

施術中、M様とは様々な会話をしながら進めていきました。

緊張を和らげることも施術の一部であり、リラックスした状態の方が筋肉も緩みやすくなります。

「仕事で世界中を飛び回っているんですね」と話を振ると、M様は「今は木津川で働いていて、いろんなプロジェクトに入っている」と教えてくれました。

「明日は東京に行く予定で、フランス人の友達に会うんです」と楽しそうに話されていました。

日常生活の工夫についてのアドバイス

「デスクワークが多いと、どうしても首や肩に負担がかかりますよね」と伝えると、M様は「そうなんです、座り方に問題があると思っています」と答えました。

施術をしながら、日常でできる姿勢の工夫についてもアドバイスしました。

「パソコンの画面の高さを目線に合わせること」「1時間に1回は立ち上がって体を動かすこと」など、具体的な方法をお伝えしました。

M様は「ジムをやめてから太ってしまって」と体重増加を気にされていました。

「痛みが取れたらまた運動できるようになりますよ」と励ますと、「早く運動したい」と前向きな言葉が返ってきました。

ストレスと痛みの関係

「仕事のストレスもあるかもしれませんね」と話すと、M様は「ストレスはあります」と認めました。

実は筋肉の緊張は、肉体的な負担だけでなく精神的なストレスによっても引き起こされます。

特に首や肩はストレスの影響を受けやすい部位です。

「去年の10月から痛みが始まったとのことですが、その時期に何か特別なことはありましたか」と尋ねると、M様は「仕事が特に忙しくなった時期でした」と答えました。

仕事の忙しさ、ストレスの増加、運動不足、姿勢の悪化が重なって、筋肉の緊張が蓄積していったことが推測されました。

施術後の驚きの変化

施術を終えて起き上がってもらうと、M様は首を動かして確認されました。

「痛い?」と尋ねると「痛くない」という答えが返ってきました。

「本当に?」と再度確認すると「本当に痛くない。動かせる」と驚いた様子でした。

施術前には首を動かすだけで痛みが走っていたのに、施術後にはスムーズに動かせるようになっていました。

「マジック?」とM様が笑顔で言うと、「マジックじゃないですよ、ちゃんと筋肉を緩めたからです」と説明しました。

1年間医療機関で改善しなかった痛みが、初回の施術で明らかに変化したことに、M様は大変驚かれていました。

施術後の体の変化と実感

施術後、M様は「肩が柔らかくなった」「首が動かしやすい」と変化を実感されました。

特に右肩の硬さが取れたことで、体全体のバランスが改善されました。

ただし、完全に痛みがゼロになったわけではなく「この辺にまだ少し凝りがある」と正直に教えてくれました。

長年蓄積した筋肉の緊張は、1回の施術ですべて取り切ることは難しいこともあります。

残っている症状と今後の計画

「肩こりはまだ残っていますが、痛みではなくテンション(張り感)がある感じです」とM様は表現しました。

「この肩こりは長年のものなので、完全に取るには時間がかかります」と説明すると、M様は理解を示してくれました。

「ただ、今日の施術で首は柔らかくなったので、続けていけば肩こりも改善していきます」と今後の見通しをお伝えしました。

M様は「信じています」と言ってくださり、継続的に通院する意思を示されました。

週に1回のペースで通えれば理想的ですが、M様は仕事が忙しく時間の調整が難しい状況でした。

それでも「土曜日なら来られます」とスケジュールを調整してくださいました。

生活習慣改善のアドバイス

施術だけでなく、日常生活での改善も重要です。

M様には以下のようなアドバイスをお伝えしました。

まず、デスクワークの姿勢について、椅子の高さや画面の位置を調整し、首が前に出ない姿勢を意識することです。

次に、1時間に1回は立ち上がって首や肩を回すストレッチを行うことです。

また、睡眠の質も重要で、枕の高さが合っているか確認することをお勧めしました。

M様は「睡眠は6〜7時間取っていますが、途中で起きることがあります」と話されました。

途中覚醒は体がリラックスできていない証拠でもあるため、寝る前のストレッチやリラクゼーションを取り入れることも提案しました。

体重管理と運動の再開

「ジムをやめてから太ってしまった」と気にされていたM様には、まず痛みを取ることを優先し、その後徐々に運動を再開することをお勧めしました。

「無理に運動を始めると、また痛みが出る可能性があります」と説明すると、M様は「分かりました、まずは治療に専念します」と答えてくれました。

ただし、軽いウォーキングなど負担の少ない運動は継続してもらうようにアドバイスしました。

「歩くことは血流を良くして、筋肉の回復にも役立ちます」と伝えると、M様は「歩くのは続けます」と前向きに答えてくれました。

M様からの感想と今後への期待

施術後、M様は「本当に楽になりました。1年間どこに行っても良くならなかったのに、こんなに変わるなんて驚きです」と感想を述べられました。

「医者には手術は不要と言われましたが、具体的な治療法がなくて困っていました」と当時の気持ちを振り返りました。

「ここに来て、筋肉が原因だと分かって安心しました」とも話されました。

ヘルニアがあることは事実ですが、それが必ずしも痛みの直接的な原因ではないと理解できたことで、M様の不安は大きく軽減されました。

継続通院への意欲

「これからも通い続けたいです」とM様は継続通院の意思を示されました。

「仕事が忙しいので毎週は難しいかもしれませんが、できるだけ来ます」と前向きな姿勢でした。

次回の予約は、M様のスケジュールに合わせて調整しました。

「8月は家族でアメリカに行く予定があります」と話されたので、その前にしっかりと体を整えることを目標にしました。

M様のように国際的に活躍される方にとって、体のコンディションは仕事のパフォーマンスに直結します。

痛みがなくなることで、仕事の効率も上がり、生活の質も向上することが期待できます。

同じ悩みを持つ方へのメッセージ

M様のケースは、医療機関で改善しなかった痛みが整体施術で改善した典型的な例です。

画像診断でヘルニアが見つかっても、それが必ずしも痛みの原因とは限りません。

多くの場合、筋肉の緊張や血流の悪化が痛みを引き起こしています。

もしあなたが「病院で異常なしと言われたのに痛みが続いている」「手術は不要と言われたが改善策がない」という状況にあるなら、筋肉へのアプローチを試してみる価値があります。

伏見平田整体院では、徒手検査で筋肉の状態を詳しくチェックし、痛みの本当の原因を見極めます。

そして手技と高電圧治療器を組み合わせた施術で、筋肉の深部までしっかりとアプローチします。

頸椎ヘルニアと筋肉性の痛みの違い

頸椎ヘルニアと診断されると、多くの方が「手術が必要なのでは」と不安になります。

しかし実際には、ヘルニアがあっても無症状の方も多く、痛みの原因が別にあるケースが少なくありません。

ここでは、ヘルニアによる痛みと筋肉性の痛みの違いについて詳しく解説します。

ヘルニアによる神経症状の特徴

本当にヘルニアが神経を圧迫している場合、以下のような症状が現れます。

まず、腕や手にしびれが走ります。

これは神経が圧迫されることで、その神経が支配する領域にしびれが出るためです。

次に、筋力の低下が見られます。

特定の筋肉に力が入りにくくなり、物を持つのが困難になることがあります。

また、痛みは常に一定で、楽になる時がほとんどありません。

神経が圧迫されている限り、痛みは持続します。

M様の場合、3日間で痛みがマシになったと話されていました。

これは神経症状ではなく、筋肉の問題である可能性が高い証拠です。

筋肉性の痛みの特徴

筋肉が原因の痛みには、以下のような特徴があります。

まず、痛みの強さが変動します。

朝は痛いけれど昼には楽になる、動かすと痛いけれど安静にしていると楽になる、といった変化があります。

次に、押すと痛い場所が特定できます。

筋肉の緊張が強い部位を押すと、痛みが再現されます。

また、ストレッチや温めることで楽になることがあります。

筋肉が緩むことで血流が改善され、痛みが軽減します。

M様の症状はまさにこれらの特徴に当てはまっており、筋肉性の痛みであることが分かりました。

画像診断の限界を理解する

MRIやCTは骨や椎間板の状態を見るには優れていますが、筋肉の状態までは詳しく分かりません。

筋肉の硬さ、血流の状態、筋膜の癒着などは画像には映らないのです。

そのため、画像診断で「異常なし」と言われても、実際には筋肉に問題があるケースが多くあります。

逆に、ヘルニアが見つかっても、それが症状の原因でない場合もあります。

実際、健康な人を対象にMRI検査を行うと、約30%の人にヘルニアが見つかるという研究結果もあります。

つまり、ヘルニアがあること自体は必ずしも異常ではなく、症状との関連を慎重に見極める必要があるのです。

首・肩の痛みを引き起こす生活習慣

首や肩の痛みは、日常生活の中の様々な習慣が積み重なって引き起こされます。

M様のケースから学べる、痛みを引き起こす生活習慣について見ていきましょう。

デスクワークでの姿勢の問題

長時間のデスクワークは、首や肩に大きな負担をかけます。

特に問題となるのは、以下のような姿勢です。

まず、画面を見下ろす姿勢です。

ノートパソコンを机に直接置いて作業すると、どうしても首が前に出て下を向く姿勢になります。

この姿勢では、首の筋肉が常に緊張した状態になります。

次に、背中が丸まった姿勢です。

椅子に浅く座り、背もたれにもたれかからずに作業すると、背中が丸まります。

この姿勢では肩甲骨周辺の筋肉が引っ張られ続けます。

また、肩が上がった状態でキーボードを打つのも問題です。

肘の位置が低すぎると、肩を上げた状態でタイピングすることになり、肩の筋肉が疲労します。

ストレスと筋肉の緊張

M様も認めていたように、仕事のストレスは筋肉の緊張を引き起こします。

ストレスを感じると、人間の体は無意識に筋肉を緊張させます。

これは「闘争・逃走反応」と呼ばれる生理的な反応で、危険に備えて体を硬くするのです。

現代社会では物理的な危険は少ないですが、精神的なストレスに対しても同じ反応が起こります。

特に首や肩は、ストレスの影響を受けやすい部位です。

「肩に力が入る」という表現があるように、緊張すると肩が上がり、首の筋肉が硬くなります。

この状態が長時間続くと、筋肉が慢性的に緊張した状態になり、痛みやこりを引き起こします。

運動不足と筋力低下

M様は以前はジムでトレーニングをしていましたが、痛みが出てからやめてしまいました。

運動不足になると、筋肉が衰えて体を支える力が弱くなります。

特に首や肩を支える筋肉が弱くなると、同じ姿勢を保つだけでも大きな負担になります。

また、運動不足は血流の悪化にもつながります。

筋肉を動かすことで血液が循環し、酸素や栄養が届けられます。

運動不足になると血流が滞り、筋肉に疲労物質が溜まりやすくなります。

これが痛みやこりの原因となります。

整体施術で改善できる理由

なぜ医療機関で改善しなかった痛みが、整体施術で改善するのでしょうか。

その理由を専門的な視点から解説します。

筋肉と筋膜への直接アプローチ

整体施術の最大の特徴は、筋肉と筋膜に直接アプローチできることです。

医療機関では主に薬物療法が中心となり、痛み止めや湿布が処方されます。

これらは一時的に痛みを和らげることはできますが、筋肉の硬さそのものを改善することはできません。

一方、整体施術では手技によって筋肉を直接ほぐし、血流を改善します。

硬くなった筋肉を丁寧にほぐすことで、筋肉本来の柔軟性を取り戻すことができます。

また、筋膜の癒着を剥がすことで、筋肉の動きがスムーズになります。

筋膜とは筋肉を包む薄い膜で、この膜が癒着すると筋肉の動きが制限され、痛みを引き起こします。

高電圧治療器の特殊な効果

伏見平田整体院で使用しているマトリクスウェーブは、一般的な低周波治療器とは異なる特殊な機器です。

高電圧・特殊波形の電気刺激によって、筋肉の深部まで刺激を届けることができます。

手技だけでは届きにくい深層の筋肉にもアプローチできるため、より効果的に筋肉を緩めることができます。

また、神経の反応ポイントに刺激を与えることで、筋肉が本来の動きを思い出すように促します。

これにより、慢性的に緊張していた筋肉がリラックスし、痛みが軽減します。

M様の施術でも、電気刺激によって腕が動き出し、筋肉が緩んでいく様子が確認できました。

全身のバランスを整える重要性

痛みがある部位だけを治療しても、根本的な改善にはなりません。

体は全体でバランスを取っているため、一部の問題は他の部位にも影響を与えます。

例えば、M様の場合、右肩の筋肉が硬くなっていましたが、それは右側だけの問題ではありませんでした。

姿勢全体のバランスが崩れており、背中が後ろに倒れて首が前に出る姿勢になっていました。

この姿勢の問題を改善しないと、右肩の筋肉だけをほぐしても、また同じように緊張してしまいます。

伏見平田整体院では、痛みがある部位だけでなく、全身のバランスをチェックして調整します。

これにより、痛みの再発を防ぎ、長期的な改善を目指します。

施術後のセルフケアと予防策

施術で痛みが改善しても、日常生活の習慣が変わらなければ再発する可能性があります。

ここでは、施術効果を長持ちさせるためのセルフケアと予防策をご紹介します。

デスクワーク中の姿勢改善

まず最も重要なのは、デスクワークの姿勢を改善することです。

パソコンの画面は目線の高さに設置しましょう。

ノートパソコンの場合は、スタンドを使って画面を高くし、外付けキーボードを使うことをお勧めします。

椅子の高さは、足が床にしっかりと着き、膝が90度に曲がる高さに調整します。

背もたれには背中全体を預け、腰にクッションを当てると良い姿勢を保ちやすくなります。

キーボードとマウスは体の近くに置き、肩を上げずに自然な位置で作業できるようにします。

こまめな休憩とストレッチ

どんなに良い姿勢でも、長時間同じ姿勢を続けると筋肉が疲労します。

1時間に1回は立ち上がって、体を動かすことが大切です。

簡単なストレッチとして、以下の動作をお勧めします。

まず、首をゆっくりと左右に倒します。

耳を肩に近づけるイメージで、首の横の筋肉を伸ばします。

次に、肩を大きく回します。

前に5回、後ろに5回、ゆっくりと大きく回すことで肩甲骨周辺の筋肉をほぐします。

また、両手を組んで上に伸ばし、背伸びをすることも効果的です。

これらのストレッチは、デスクの前でも簡単にできるので、こまめに行いましょう。

睡眠環境の見直し

良質な睡眠は、筋肉の回復に不可欠です。

M様も途中覚醒があると話されていましたが、これは体がリラックスできていない証拠です。

まず、枕の高さを見直しましょう。

枕が高すぎると首が前に曲がり、低すぎると後ろに反ってしまいます。

理想的な枕の高さは、横向きに寝たときに首がまっすぐになる高さです。

また、寝る前のスマートフォンやパソコンの使用は控えましょう。

ブルーライトは睡眠の質を低下させます。

寝る1時間前からはリラックスタイムとして、軽いストレッチや読書などを楽しむと良いでしょう。

同じような悩みを持つ方への専門家からのアドバイス

M様のケースから学べることは、医療機関で改善しなくても諦めないことの大切さです。

痛みには必ず原因があり、その原因に適切にアプローチすれば改善の可能性があります。

自分の体の声に耳を傾ける

M様は「首が痛い」と訴え続けましたが、医療機関では十分に対応してもらえませんでした。

しかし、自分の体の感覚を信じて、MRI検査を要求し、さらに整体施術という選択肢を探しました。

この積極的な姿勢が、改善への道を開いたのです。

もし今あなたが「医者に異常なしと言われたけれど、やっぱり痛い」と感じているなら、その感覚を大切にしてください。

画像診断で異常が見つからなくても、筋肉や筋膜に問題がある可能性があります。

複数の選択肢を検討する

痛みの改善には、様々なアプローチがあります。

医療機関での治療、整体施術、鍼灸、理学療法など、それぞれに得意分野があります。

一つの方法で改善しなかったからといって諦めず、他の選択肢を検討することも大切です。

特に筋肉性の痛みに対しては、整体施術が有効な場合が多くあります。

手技と治療機器を組み合わせたアプローチで、筋肉の深部までしっかりとほぐすことができます。

継続的なケアの重要性

M様の施術でも、1回で完全に痛みがゼロになったわけではありません。

長年蓄積した筋肉の緊張は、継続的なケアによって徐々に改善していきます。

最初は週に1回のペースで通院し、症状が安定してきたら間隔を空けていくのが理想的です。

また、施術だけでなく日常生活の改善も並行して行うことで、より早く、より確実に改善します。

姿勢の改善、ストレッチの習慣化、ストレス管理など、できることから始めましょう。

よくある質問

整体施術は痛くないですか

整体施術は、基本的に痛みを伴うものではありません。

筋肉が硬くなっている部位を押すと、多少の痛みを感じることはありますが、我慢できないほどの痛みではありません。

M様も施術中「痛い」と感じた場面がありましたが、「気持ちいい痛み」と表現されていました。

施術中は常に痛みの強さを確認しながら進めますので、痛みが強い場合は遠慮なくお伝えください。

無理に強い刺激を与えることはありません。

ヘルニアがあっても施術を受けられますか

はい、受けられます。

ただし、ヘルニアの状態によっては注意が必要な場合もあります。

初回のカウンセリングで詳しく状態を確認し、安全に施術できるかを判断します。

M様のケースでも、ヘルニアがあることを前提に施術を行いましたが、悪化させることなく改善に導くことができました。

「悪くしないからね。それじゃあ来てもらった意味がないから」という言葉通り、安全性を最優先に施術を行います。

何回くらい通えば改善しますか

症状の程度や期間によって異なります。

M様のように1年間痛みが続いていた場合、数回の施術で完全に改善することは難しいかもしれません。

一般的には、週に1回のペースで4〜8回程度通院していただくことで、多くの方が改善を実感されます。

初回の施術で変化を感じる方も多いですが、その状態を安定させるには継続的なケアが必要です。

施術後に痛みが戻ることはありますか

施術直後は筋肉が緩んで楽になりますが、日常生活の習慣が変わらなければ、また筋肉が緊張してくることがあります。

これは施術が効いていないのではなく、体が元の状態に戻ろうとする自然な反応です。

継続的に施術を受けることで、体が良い状態を記憶し、徐々に戻りにくくなります。

また、日常生活での姿勢改善やストレッチを並行して行うことで、効果が長持ちします。

保険は使えますか

整体施術は保険適用外となります。

当院では自費診療のみとなっておりますが、その分一人ひとりに十分な時間をかけて丁寧に施術を行います。

医療機関では数分の診察で終わってしまうことも多いですが、当院では初回は特に時間をかけてカウンセリングと施術を行います。

料金については事前に明確にお伝えしますので、ご安心ください。

予約は必要ですか

はい、完全予約制となっております。

一人ひとりに十分な時間を確保するため、事前のご予約をお願いしております。

お電話またはLINEでご予約いただけます。

初回は特に時間がかかりますので、余裕を持ってご予約ください。

どんな服装で行けばいいですか

動きやすい服装であれば問題ありません。

ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただくことをお勧めします。

お着替えもご用意しておりますので、仕事帰りなどでそのままの服装が難しい場合はご利用ください。

まとめ 医療機関で改善しなくても諦めないで

M様のケースは、医療機関で1年間改善しなかった首と肩の痛みが、整体施術で改善した実例です。

頸椎ヘルニアと診断されても、痛みの原因が必ずしもヘルニアとは限りません。

多くの場合、筋肉の緊張や血流の悪化が痛みを引き起こしています。

画像診断では筋肉の状態は分からないため、医療機関では見つけられない問題があるのです。

筋肉へのアプローチが鍵

伏見平田整体院では、徒手検査で筋肉の状態を詳しくチェックし、痛みの本当の原因を見極めます。

そして手技と高電圧治療器を組み合わせた施術で、筋肉の深部までしっかりとアプローチします。

全身のバランスを整えることで、痛みの再発を防ぎます。

M様も初回の施術で「痛くない」「動かせる」と変化を実感され、継続的に通院する意思を示されました。

あなたも改善の可能性があります

もしあなたが「病院で異常なしと言われたのに痛みが続いている」「手術は不要と言われたが改善策がない」という状況にあるなら、諦めないでください。

筋肉へのアプローチによって、改善の可能性があります。

伏見平田整体院は、京都市伏見区桃山にあり、丹波橋駅から徒歩圏内です。

桃山、伏見桃山、中書島、六地蔵、宇治、深草エリアからもアクセスしやすい立地です。

国家資格を持つ院長が、最初から最後まで一貫して担当します。

ラスベガスで習得した世界レベルの技術と、日本の国家資格に基づく確かな知識で、あなたの痛みの原因を見極めます。

ご予約・お問い合わせ

首や肩の痛み、ヘルニアと診断されたが改善しない症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

初回のカウンセリングでは、あなたの症状や生活習慣について詳しくお伺いし、最適な施術プランをご提案します。

「本当に良くなるのか不安」という方も、まずはお気軽にお問い合わせください。

あなたの体の状態を丁寧に確認し、安全に施術できるかを判断します。

M様のように、長年の痛みから解放される日が来るかもしれません。

諦めずに、一歩を踏み出してみてください。

伏見平田整体院は、あなたの痛みの改善を全力でサポートします。

伏見平田整体院
京都府京都市伏見区桃山長岡越中南町54-4 PresenceMOMOYAMA BLD B地区

お問い合わせをお待ちしております。

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店舗情報

店舗名

伏見平田整体院

代表

平田 哲朗(ひらた てつろう)

住所

〒612-0058
京都府京都市伏見区桃山長岡越中南町54-4
PresenceMOMOYAMA BLD.B地区
地図を見る

駐車場

駐車場1台用意あります。
「パークサイドパーク桃山長岡月極駐車場」A-7 徒歩2分
近隣のコインパーキングに駐車をお願いします。
・三井のリパーク 近鉄丹波橋駅東第3 駐車場 徒歩2分
・三井のリパーク 桃山長岡越中北町 駐車場 徒歩3分

営業時間

月・火・木・金 9:00~12:00 / 15:00~20:00
水・土 9:00~13:00
詳細はこちら

休診日

日・祝

アクセス

京阪京都線「丹波橋駅」徒歩5分
近鉄京都線「近鉄丹波橋駅」徒歩6分

TEL

070-1348-4577
施術中はお電話に出られません。
留守番電話に「お名前」「お電話番号」をお残しください。
こちらから折り返しご連絡させていただきます。

営業時間

伏見平田整体院は 「 当日予約OK 予約優先 」 です。

時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00〜12:00 ◯ ◯ △ ◯ ◯ △ 休 休
15:00〜20:00 ◯ ◯ △ ◯ ◯ △ 休 休
△…水・土曜日は13:00までの施術となります

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