慢性腰痛と肩こりを伏見の整体院で根本改善

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15年間、接骨院に通い続けても取れなかった腰痛や肩こり。朝起きた時のズキズキ、帰宅後の背中の痛み、座骨神経痛のしびれ。そんな慢性的な痛みに悩まされ続けているあなたへ。

「また同じように治らないんじゃないか」という不安を抱えながらも、本当はちゃんと治したいと思っていませんか。朝起きた時に痛くない状態を、一度も経験したことがないという方も少なくありません。

今回は、実際に15年間の通院歴を持ちながらも根本改善に至らなかったK様が、伏見平田整体院でどのように変化していったのか。その詳細なプロセスと、なぜ従来の対症療法では改善しなかったのかを、専門的な視点から解説していきます。

目次

15年通っても改善しなかった理由

その場しのぎの対症療法の限界

多くの整骨院や接骨院では、痛みのある箇所を中心にマッサージを行う対症療法が主流です。K様も15年間、肩と背中を30分ほどマッサージしてもらう施術を受け続けていました。

施術直後は確かに楽になります。しかし2週間もすると、また同じ痛みが戻ってくる。この繰り返しでした。なぜこのようなことが起こるのでしょうか。

痛みが出ている箇所は、実は「結果」に過ぎません。本当の原因は別の場所にあることがほとんどです。例えば腰痛の場合、腰の筋肉が硬くなっているのは確かですが、なぜ腰の筋肉が硬くなるのか。その根本原因を特定し、アプローチしなければ、痛みは必ず戻ってきます。

K様の場合、腰痛だけでなく肩こり、背中の痛み、坐骨神経痛と複数の症状を抱えていました。これらは一見別々の問題に見えますが、実は全身のバランスの崩れという共通の根本原因から生じていたのです。

見逃されていた姿勢の問題

K様の姿勢を分析したところ、推計点数は66点。目指すべき90点には大きく届いていませんでした。骨盤は右が高く左が下がり、捻れた状態。肩も左が下がり、首も前に出ている状態でした。

さらに重要なのは、骨盤が前に傾き、腰が反っている「反り腰」の状態だったことです。これは猫背と密接に関係しています。

猫背になると体が前に丸まります。そのままでは立っていられないので、無意識に腰を反らせて体を起こそうとします。一見まっすぐ立っているように見えますが、実は腰に大きな負担がかかり続けている状態なのです。

この姿勢のまま長時間デスクワークを続ければ、腰の筋肉は常に緊張し続けます。肩は前に巻き込み、首は前に出て、背中の筋肉も引っ張られ続けます。これが慢性的な痛みの本当の原因でした。

全身のバランスから見る必要性

K様の症状を整理すると、右側の坐骨神経痛、両側の腰痛、肩こり、背中の痛みがありました。これらは独立した問題ではなく、全身のバランスの崩れという一つの根本原因から派生していたのです。

骨盤の傾きによって右側に負担が集中し、坐骨神経痛が発生。腰の反りによって腰部の筋肉が常に緊張し、腰痛が慢性化。猫背によって肩が前に巻き込み、首が前に出ることで、肩こりと背中の痛みが生じていました。

このような全身のバランスを整えずに、痛い箇所だけをマッサージしても、根本的な改善には至りません。だからこそK様は15年間通い続けても、症状が繰り返されていたのです。

伏見平田整体院の多角的アプローチ

徹底したカウンセリングと検査

伏見平田整体院では、まず1時間をかけて徹底的なカウンセリングと検査を行います。K様の場合も、現在の症状だけでなく、過去のぎっくり腰の経験、4月からの転職による環境変化、デスクワークの姿勢など、詳細にヒアリングしました。

単に「どこが痛いか」を聞くだけではありません。「痛みが取れたら何をしたいか」という目標も共有します。K様の場合は「朝起きた時に痛くない状態」という、これまで一度も経験したことのない状態を目指すことになりました。

検査では姿勢分析に加えて、自律神経と血管の状態もチェックします。マトリクスウェーブという特殊な機器を使い、体のストレス状態、精神的なストレス状態、血流の状態を数値化。K様の場合、血流は良好でしたが、姿勢のバランスに大きな問題があることが明確になりました。

姿勢分析で見えた根本原因

姿勢分析の結果、K様の体には以下のような問題がありました。

骨盤の右上がり左下がりの傾き。これにより右側に体重が偏り、右の坐骨神経痛の原因となっていました。肩も左が下がっており、全身が右に傾いた状態です。

さらに重要なのが、骨盤が前に出て腰が反っている状態。これは猫背による代償動作です。デスクワークで背中が丸まると、立った時に体を起こそうとして腰を反らせます。この状態が習慣化すると、腰の筋肉は常に緊張し続けることになります。

首も前に出ていました。これも猫背の影響です。首が前に出ると、頭の重さ(約5キロ)を支えるために、首と肩の筋肉が過剰に働き続けます。これが慢性的な肩こりと背中の痛みの原因でした。

筋肉の状態を詳細にチェック

うつ伏せの状態で、腰周りの筋肉を詳細にチェックしました。K様の腰の筋肉は、左右ともに非常に硬くなっていました。特に骨盤の縁の部分は、骨の上に筋肉が固まって乗っかっているような状態でした。

坐骨神経痛と思われていた右のお尻の痛みも、実は腰痛の延長線上にある筋肉の問題でした。腸腰筋という深部の筋肉が硬くなり、それが痛みとして感じられていたのです。

肩周りの筋肉も非常に硬くなっていました。特に首の前側の筋肉まで硬くなっており、これが首を前に引っ張る原因となっていました。

お腹の筋肉も硬くなっていました。デスクワークで長時間座っていると、腹筋も緊張し続けます。この腹筋の硬さが、実は腰痛にも関係していたのです。

根本改善のための4つのステップ

ステップ1:痛みの除去

まず最初に取り組むのは、現在ある痛みを取り除くことです。K様の場合、腰痛、肩こり、背中の痛み、坐骨神経痛がありました。

マトリクスウェーブという特殊な電気治療機器を使用します。これはマイナスイオンの電気を体に直接流し込むことで、筋肉を深部から緩める効果があります。一般的な電気治療と違い、ビリビリとした刺激が少なく、寝ているだけで筋肉が緩んでいきます。

K様の場合、特に硬くなっていた腰周りとお尻の筋肉を中心に施術しました。マットに電気を流し、その上に寝てもらうことで全身の血流を改善。その後、特に硬い箇所にはスティック状の機器で電気を当てていきます。

施術後、K様からは「この辺が一番しんどかったけど、だいぶ楽になった」という感想をいただきました。ただし、これはあくまで第一段階。痛みを取るだけでは、また同じ症状が戻ってきます。

ステップ2:インナーマッスルの強化

痛みが取れても、筋力が不足していれば体を支えきれず、再発します。特に重要なのがインナーマッスルです。

インナーマッスルとは、体の深部にある筋肉のこと。姿勢を保つために重要な役割を果たしています。しかし、デスクワークなど同じ姿勢が続く生活では、インナーマッスルは衰えていきます。

伏見平田整体院では、EMS機器を使ってインナーマッスルを鍛えます。寝たままの状態で、電気刺激によって筋肉を収縮させることができます。運動が苦手な方や、膝や腰に不安がある方でも、体に負担をかけずに筋力をつけることができます。

K様の場合、特に骨盤周りのインナーマッスルが弱くなっていました。これが骨盤の傾きや腰の反りの原因の一つでした。EMSトレーニングを継続することで、正しい姿勢を保つための筋力をつけていきます。

ステップ3:生活習慣の改善指導

施術室での治療だけでは不十分です。日常生活での姿勢や動作の癖が変わらなければ、同じ症状を繰り返します。

K様の場合、デスクワークでの姿勢が大きな問題でした。長時間座っていると、どうしても猫背になりがちです。正しい座り方、立ち方、歩き方を具体的に指導しました。

特に重要なのが、同じ姿勢を続けないこと。K様には「2時間以上同じ姿勢を続けないように」とアドバイスしました。テレビを見続ける、ソファでゴロゴロし続けるなど、同じ姿勢が続くと筋肉が固まってしまいます。

また、家で体育座りをする習慣があることも分かりました。体育座りは骨盤を後ろに倒し、腰やお尻の筋肉を引っ張ってしまいます。K様の場合、ただでさえ腰とお尻の筋肉が硬くなっているので、体育座りは避けるようアドバイスしました。

ステップ4:栄養と内臓面のケア

最終段階として、栄養面と内臓面のケアも重要です。K様の場合、自律神経の検査では大きな問題はありませんでしたが、施術中にお腹が鳴る音が聞こえました。

これは腸の活動が活発になっている証拠です。腰周りの筋肉が緩むと、自律神経が働きやすくなり、内臓の動きも活発になります。

内臓の働きが良くなると、様々な良い効果があります。特に女性の場合、肌の調子が良くなることも多いです。K様は肌荒れで皮膚科に通っており、サプリメントも飲んでいましたが、体の根本が整えば、肌の調子も改善する可能性があります。

水分摂取も重要です。K様は1リットルほど水分を取っていましたが、施術後は特に代謝が上がるため、1リットル以上を目安に水分を取るようアドバイスしました。

従来の治療法との決定的な違い

対症療法と根本療法の違い

従来の接骨院での治療は、主に対症療法でした。痛い箇所をマッサージして、その場の痛みを和らげる。これは決して悪いことではありませんが、根本的な解決にはなりません。

K様が15年間通い続けても改善しなかったのは、この対症療法の限界です。施術直後は楽になっても、2週間ほどでまた痛みが戻ってくる。これは根本原因が解決されていないからです。

伏見平田整体院のアプローチは根本療法です。痛みを取ることはもちろん重要ですが、それは第一段階に過ぎません。なぜその痛みが生じるのか、根本原因を特定し、そこにアプローチします。

姿勢のバランスを整え、インナーマッスルを強化し、生活習慣を改善する。この4つのステップを踏むことで、痛みが出にくい体を作っていきます。これが対症療法と根本療法の決定的な違いです。

全身バランスを見る重要性

K様の症例で分かるように、腰痛、肩こり、背中の痛み、坐骨神経痛は、別々の問題ではありませんでした。全て全身のバランスの崩れから生じていたのです。

骨盤の傾き、腰の反り、猫背、首の前傾。これらは互いに関連し合っています。一箇所だけを治そうとしても、他の部分のバランスが崩れたままでは、また元に戻ってしまいます。

例えば、腰だけをマッサージしても、猫背が改善されなければ、また腰を反らせる姿勢に戻ってしまいます。肩だけをほぐしても、首が前に出たままでは、また肩の筋肉が緊張してしまいます。

だからこそ、全身のバランスを見ることが重要なのです。前面と背面、上半身と下半身、左右のバランス。全てを総合的に評価し、どこに根本原因があるのかを特定する。これが伏見平田整体院の強みです。

担当者が変わらない安心感

K様が以前通っていた接骨院では、担当者が固定されていました。これは良い点です。しかし、多くの整骨院や接骨院では、行くたびに担当者が変わることも少なくありません。

担当者が変わると、毎回同じ説明をしなければなりません。体の状態の変化も把握してもらいにくくなります。信頼関係を築くのも難しくなります。

伏見平田整体院では、院長が最初から最後まで一貫して担当します。初回のカウンセリングから、検査、施術、生活指導まで、全て同じ人が対応します。

これにより、お客様の体の状態を誰よりも詳しく把握できます。前回からの変化も正確に評価できます。お客様との信頼関係も深まります。「自分の体を一番分かってくれている」という安心感は、治療効果にも大きく影響します。

施術の具体的な流れと効果

初回カウンセリングの重要性

K様の初回施術は、約1時間をかけて行いました。まず最初に、同意書に目を通していただき、施術の流れや注意事項を説明します。

その後、詳細なカウンセリングを行います。現在の症状だけでなく、いつ頃から痛みが始まったのか、どんな時に痛みが強くなるのか、過去にどんな治療を受けてきたのか。丁寧にヒアリングしていきます。

K様の場合、腰痛が3、4年前からズキズキするようになり、過去にぎっくり腰を2、3回繰り返していることが分かりました。背中の痛みは1年ほど前から。座った状態が特にしんどいとのことでした。

また、4月に転職したばかりで、慣れない仕事のストレスで体が緊張状態になっていることも分かりました。デスクワークで長時間同じ姿勢が続くことも、症状を悪化させている要因でした。

このように、症状の背景にある生活状況まで詳しく聞くことで、より的確な施術計画を立てることができます。

姿勢分析と自律神経検査

カウンセリングの後、姿勢分析を行います。まっすぐ立っていただき、前面、側面、背面から写真を撮影。専用のソフトで分析し、骨盤の傾き、肩の高さ、背骨のカーブなどを数値化します。

K様の場合、推計点数は66点。骨盤は右が高く左が下がり、肩も左が下がっていました。側面から見ると、骨盤が前に出て腰が反り、首が前に出ている状態でした。

次に、自律神経と血管の検査を行います。指先にセンサーを装着し、約1分間測定。体のストレス、精神的なストレス、血管の状態が数値化されます。

K様の場合、体のストレスも精神的なストレスも普通レベルでした。血管の状態は非常に良好で、末梢まで血流が届いていました。冷え性もないとのことで、これは良い状態です。

ただし、姿勢のバランスには大きな問題がありました。これが腰痛や肩こりの根本原因であることが明確になりました。

実際の施術内容

検査の後、実際の施術に入ります。まずマトリクスウェーブという特殊なマットの上に、うつ伏せで寝ていただきます。このマットには電気が流れており、寝ているだけで全身の血流が改善されます。

K様の場合、腰が反りすぎてうつ伏せが辛いため、お腹の下にクッションを入れました。これで腰への負担を軽減できます。

まず肩周りから施術を始めます。K様は「もうちょっと強い方がいい」とのことで、強めの圧で筋肉をほぐしていきます。以前の接骨院でも強めの施術を受けていたため、それに慣れているようでした。

肩甲骨周りの筋肉は非常に硬くなっていました。特に首の付け根あたりは、押すとズキズキする状態。ここが頭痛の原因にもなっていました。

次に腰周りを施術します。左右ともに非常に硬くなっていましたが、特に右側が硬い状態でした。骨盤の縁の部分も、骨の上に筋肉が固まって乗っているような状態でした。

お尻の筋肉も施術します。右のお尻は特に硬く、ズキズキする痛みがありました。これが坐骨神経痛と思われていた症状の原因でした。

電気治療による深部へのアプローチ

手技での施術の後、スティック状の電気治療機器を使います。これは服の上から当てるだけで、深部の筋肉まで電気が届きます。

K様からは「気持ちいい」という感想をいただきました。実はこの機器、ほとんど押し当てていません。撫でるように当てているだけです。それでも電気がしっかり届くため、筋肉が緩んでいきます。

特に硬くなっていた腰周り、お尻周り、肩周りを中心に施術しました。施術中、お腹が鳴る音が聞こえました。これは腸の活動が活発になっている証拠です。

腰周りの筋肉が緩むと、自律神経が働きやすくなります。すると内臓の動きも活発になるのです。これは体が本来の状態に戻っている良いサインです。

施術後、K様に起き上がっていただきました。「寝返りが楽になった」とのこと。施術前は寝返りを打つのも痛かったのですが、明らかに動きやすくなっていました。

よくある質問と回答

どのくらいの期間で改善しますか

症状の程度や期間によって異なりますが、K様のような慢性的な症状の場合、最初は週1回のペースで通っていただくことをお勧めしています。

痛みが軽減してきたら、2週間に1回、1ヶ月に1回と、徐々に間隔を空けていきます。最終的には、月1回のメンテナンスで良い状態を維持できるようになります。

K様の場合、15年間の慢性症状でしたが、初回の施術だけでも「だいぶ楽になった」という感想をいただきました。ただし、これで完治したわけではありません。

根本的に改善するには、姿勢のバランスを整え、インナーマッスルを強化し、生活習慣を改善する必要があります。これには数ヶ月かかることもあります。

しかし、「15年間取れなかった痛みが、初回で軽減した」という事実は、根本療法の効果を示しています。継続することで、さらなる改善が期待できます。

施術は痛くないですか

K様のように「強めの方がいい」という方もいれば、弱めの刺激を好む方もいます。お客様の好みに合わせて調整しますので、遠慮なくお伝えください。

電気治療については、一般的な電気治療と違い、ビリビリとした刺激が少ないのが特徴です。K様も「気持ちいい」とおっしゃっていました。

ただし、非常に硬くなっている箇所を施術する際は、多少の痛みを伴うこともあります。K様の場合、骨盤の縁の部分や腰の深部を施術する際、「ズキズキする」とおっしゃっていました。

しかし、これは「痛気持ちいい」レベルの刺激です。我慢できないほどの痛みではありません。痛みが強すぎる場合は、すぐにお伝えください。調整いたします。

他の整骨院との違いは何ですか

最大の違いは、対症療法ではなく根本療法を行うことです。痛い箇所をマッサージするだけでなく、なぜその痛みが生じるのか、根本原因を特定してアプローチします。

姿勢分析、自律神経検査、血管検査など、多角的な検査を行います。これにより、痛みの本当の原因を見つけ出すことができます。

また、施術だけでなく、生活習慣の改善指導も行います。座り方、立ち方、歩き方など、日常生活での姿勢や動作の癖を改善することで、痛みが出にくい体を作っていきます。

さらに、院長が最初から最後まで一貫して担当します。担当者が変わることがないため、お客様の体の状態を誰よりも詳しく把握できます。信頼関係も深まります。

保険は使えますか

伏見平田整体院は、保険診療ではなく自費診療です。初回は1980円、2回目以降の料金については、お客様の症状や施術内容に応じて異なります。

保険診療の場合、施術内容や時間に制限があります。また、2024年7月から保険の料金が改定され、多くの接骨院で料金が上がりました。K様も、それまで通っていた接骨院の料金が上がったことが、転院のきっかけの一つでした。

自費診療のメリットは、お客様一人ひとりの症状に合わせて、最適な施術を提供できることです。時間の制限もないため、1時間かけて丁寧に施術することができます。

長期的に見れば、対症療法で何年も通い続けるよりも、根本療法で短期間に改善する方が、トータルの費用は抑えられることも多いです。

服装は何がいいですか

K様の場合、普段着のまま施術を受けていただきました。電気治療は服の上から行うため、着替える必要はありません。

ただし、あまりにも厚手の服や、金属のボタンやファスナーが多い服は避けていただいた方が良いです。電気が通りにくくなったり、金属部分が熱を持つことがあります。

動きやすい服装であれば問題ありません。ジーンズなど硬い素材の服よりも、柔らかい素材の服の方が、施術しやすいです。

女性の場合、スカートよりもパンツスタイルの方が、施術を受けやすいです。うつ伏せや仰向けの姿勢になるため、スカートだと気になる方もいらっしゃいます。

駐車場はありますか

伏見平田整体院には、駐車場があります。お車でお越しの際は、ご利用ください。

K様は初回、ご家族に送ってもらったとのことでした。近くで降ろしていただいても構いませんし、駐車場を利用していただいても構いません。

また、自転車で来られる方は、近くの脳神経外科さんのところに停めていただいても大丈夫です。

伏見平田整体院は、京阪電車の丹波橋駅から徒歩圏内です。桃山、伏見桃山、中書島、六地蔵、宇治、深草エリアからもアクセスしやすい立地です。

電車でお越しの方も、お車でお越しの方も、自転車でお越しの方も、通いやすい環境を整えています。

予約は必要ですか

伏見平田整体院は、完全予約制です。お電話またはLINEでご予約ください。

営業時間は、平日が9時から12時、15時から20時。土曜日が9時から13時です。最終受付は、施術時間を考慮して、営業時間の1時間前までとなります。

K様の場合、初回の後、次回は1週間後の19時30分でご予約いただきました。お仕事が18時30分までとのことで、19時30分であれば間に合うとのことでした。

お仕事帰りに通いたい方のために、平日は20時まで営業しています。また、土曜日も13時まで営業していますので、平日が難しい方は土曜日をご利用ください。

予約状況によっては、ご希望の日時に添えないこともあります。お早めのご予約をお勧めします。

自宅でできるセルフケア

同じ姿勢を避ける工夫

施術で体が良くなっても、日常生活での姿勢や動作の癖が変わらなければ、また元に戻ってしまいます。K様にも、いくつかの注意点をアドバイスしました。

最も重要なのは、同じ姿勢を続けないことです。デスクワークで長時間座り続けると、筋肉が固まってしまいます。2時間に1回は立ち上がり、軽く体を動かすようにしてください。

テレビを見る時も同じです。ソファに座りっぱなし、または寝転がりっぱなしは避けましょう。CMの間に立ち上がって伸びをするだけでも効果があります。

K様の場合、家で体育座りをする習慣がありました。体育座りは骨盤を後ろに倒し、腰やお尻の筋肉を引っ張ってしまいます。椅子に座るか、正座をお勧めしました。

寝る姿勢も重要です。K様は寝返りがほとんど打てていませんでした。寝返りは、睡眠中に筋肉が固まるのを防ぐ重要な動作です。枕の高さや布団の硬さを調整することで、寝返りが打ちやすくなります。

水分補給の重要性

K様は1日1リットルほど水分を取っていましたが、施術後は特に代謝が上がるため、1リットル以上を目安に水分を取るようアドバイスしました。

水分が不足すると、筋肉が硬くなりやすくなります。また、老廃物の排出も滞ります。施術で緩んだ筋肉から老廃物が流れ出るため、それを排出するためにも水分が必要です。

一度に大量に飲むのではなく、こまめに少しずつ飲むのが効果的です。朝起きた時、食事の前、仕事の合間、入浴前後など、タイミングを決めて飲む習慣をつけると良いでしょう。

冷たい水よりも、常温または温かい水の方が、体に負担がかかりません。特に冷え性の方は、温かい飲み物をお勧めします。

カフェインを含む飲み物(コーヒー、紅茶、緑茶など)は利尿作用があるため、水分補給としてはカウントしません。水やノンカフェインのお茶を飲むようにしましょう。

簡単なストレッチ

デスクワークの合間にできる簡単なストレッチもお勧めです。椅子に座ったまま、肩を大きく回す。首をゆっくり左右に倒す。腰を左右にひねる。これだけでも効果があります。

立ち上がれるなら、両手を上に伸ばして背伸びをする。前屈して腰を伸ばす。これも効果的です。

ただし、無理に伸ばすのは逆効果です。痛みが出るほど伸ばすと、筋肉を痛めてしまいます。気持ちいいと感じる程度で十分です。

K様の場合、特に腰とお尻の筋肉が硬くなっていました。仰向けに寝て、片膝を抱えて胸に引き寄せるストレッチがお勧めです。これで腰とお尻の筋肉を伸ばすことができます。

肩こりには、肩甲骨を動かすストレッチが効果的です。両手を肩に置き、肘で大きな円を描くように回します。前回し、後ろ回しを各10回ずつ行いましょう。

呼吸法の改善

K様の呼吸は少し浅めでした。浅い呼吸は、体を緊張状態にします。深い呼吸を意識することで、リラックス効果が得られます。

鼻からゆっくり息を吸い、口からゆっくり息を吐く。吸う時間よりも、吐く時間を長くするのがポイントです。例えば、4秒かけて吸い、8秒かけて吐く。

お腹を膨らませながら息を吸う腹式呼吸も効果的です。胸だけで呼吸する胸式呼吸よりも、深く呼吸できます。

仕事の合間に、1分間だけ呼吸に集中する時間を作るだけでも効果があります。目を閉じて、ゆっくり深呼吸を5回繰り返す。これだけで心身ともにリラックスできます。

K様の場合、仕事のストレスで体が緊張状態になっていました。深呼吸を習慣にすることで、緊張を和らげることができます。

慢性症状改善の成功事例

15年の通院歴を持つK様のケース

K様は15年間、接骨院に通い続けていました。しかし、根本的な改善には至らず、2週間に1回のペースで通い続ける日々でした。

4月に転職し、慣れない仕事のストレスで体の緊張状態が続きました。さらに7月に接骨院の料金が値上がりし、継続が難しくなりました。「もう限界」と感じ、新しい整体院を探し始めたのです。

伏見平田整体院での初回施術では、姿勢分析で骨盤の傾きや腰の反り、猫背などの問題が明確になりました。自律神経検査では大きな問題はなかったものの、姿勢のバランスに課題があることが分かりました。

施術では、マトリクスウェーブで全身の血流を改善し、特に硬くなっていた腰周り、お尻周り、肩周りを重点的に施術しました。

施術後、K様からは「だいぶ楽になった」「寝返りが楽になった」という感想をいただきました。15年間取れなかった痛みが、初回の施術で軽減したのです。

長年の肩こりが改善したケース

別のお客様の事例ですが、長年の肩こりに悩まされていた方がいました。デスクワークで1日中パソコンに向かい、肩がパンパンに張っている状態でした。

マッサージに通っても、その場は楽になるものの、翌日にはまた肩が張ってしまう。そんな状態が何年も続いていました。

伏見平田整体院での検査で分かったのは、猫背と首の前傾でした。パソコン作業で前かがみになる姿勢が習慣化し、肩と首の筋肉が常に緊張していたのです。

施術では、肩だけでなく、背中全体、首、さらには腹筋まで緩めました。姿勢のバランスを整え、インナーマッスルを強化し、正しい座り方を指導しました。

数回の施術で肩こりは大幅に改善しました。現在は月1回のメンテナンスで、良い状態を維持しています。デスクワークは続いていますが、肩こりに悩まされることはなくなったそうです。

ぎっくり腰を繰り返していたケース

K様もぎっくり腰を2、3回繰り返していましたが、別のお客様でも、年に数回ぎっくり腰を起こす方がいました。

ぎっくり腰は、腰の筋肉が限界まで硬くなった時に起こります。ちょっとした動作、例えば物を拾おうとしただけで、ギクッとなってしまうのです。

この方の場合も、骨盤のバランスが崩れ、腰が反った状態でした。腰の筋肉は常に緊張し、いつぎっくり腰を起こしてもおかしくない状態だったのです。

施術で骨盤のバランスを整え、腰の筋肉を緩め、インナーマッスルを強化しました。さらに、物を拾う時の正しい姿勢も指導しました。

それから1年以上経ちますが、ぎっくり腰は一度も起こしていません。「もうぎっくり腰の心配をしなくていいのが嬉しい」と喜んでいただいています。

伏見平田整体院が選ばれる理由

海外でも認められた技術

伏見平田整体院の院長は、海外5カ国でセミナーを開催した実績があります。ラスベガス、台湾、ニューヨーク、ロサンゼルス、ハワイで、整体の技術を指導してきました。

日本国内だけでなく、海外でも認められた技術。それが伏見平田整体院の強みです。世界レベルの施術を、京都の伏見で受けることができます。

また、国家資格も保有しています。専門的な教育を受け、国家試験に合格した有資格者です。解剖学、生理学、病理学など、医学的な知識に基づいた施術を提供しています。

延べ1万人の施術実績もあります。様々な症状、様々な年齢層のお客様を診てきた経験があります。その経験に基づいた、的確な施術を提供できます。

最新機器による科学的アプローチ

マトリクスウェーブという特殊な電気治療機器を使用しています。マイナスイオンの電気を体に直接流し込むことで、深部の筋肉まで緩めることができます。

一般的な電気治療と違い、ビリビリとした刺激が少ないのが特徴です。寝ているだけで筋肉が緩んでいく、心地よい施術です。

自律神経と血管の検査機器も導入しています。体のストレス、精神的なストレス、血流の状態を数値化できます。これにより、目に見えない体の状態を客観的に評価できます。

姿勢分析ソフトも使用しています。写真を撮影して分析することで、骨盤の傾き、肩の高さ、背骨のカーブなどを数値化できます。施術前後の変化も、数値で確認できます。

このように、最新機器を活用した科学的なアプローチが、伏見平田整体院の特徴です。

アクセスの良さと営業時間

伏見平田整体院は、京阪電車の丹波橋駅から徒歩圏内です。桃山、伏見桃山、中書島、六地蔵、宇治、深草エリアからもアクセスしやすい立地です。

営業時間は、平日が9時から12時、15時から20時。土曜日が9時から13時です。お仕事帰りに通いたい方のために、平日は20時まで営業しています。

K様も、仕事が18時30分までで、19時30分の予約であれば間に合うとのことでした。仕事帰りに通える整体院は、忙しい方にとって大きなメリットです。

駐車場もあります。お車でお越しの方も安心です。自転車で来られる方は、近くに停めるスペースもあります。

通いやすい立地、通いやすい営業時間。これも伏見平田整体院が選ばれる理由の一つです。

まとめ:根本改善への第一歩

K様のように、長年の慢性症状に悩まされている方は少なくありません。接骨院や整骨院に通い続けても、その場しのぎの対症療法では、根本的な改善には至りません。

伏見平田整体院では、痛みの根本原因を特定し、姿勢のバランスを整え、インナーマッスルを強化し、生活習慣を改善する。この4つのステップで、痛みが出にくい体を作っていきます。

初回の施術だけでも、15年間取れなかった痛みが軽減したK様のケース。これは根本療法の効果を示しています。継続することで、さらなる改善が期待できます。

「朝起きた時に痛くない状態」という、K様がこれまで一度も経験したことのない状態。それを実現することが、伏見平田整体院の目標です。

もしあなたも、長年の慢性症状に悩まされているなら、一度ご相談ください。徹底したカウンセリングと検査で、あなたの体の状態を詳しく分析します。そして、あなたに最適な施術プランを提案します。

根本改善への第一歩を、一緒に踏み出しましょう。

ご予約・お問い合わせ

伏見平田整体院は完全予約制です。ご予約は、お気軽にお問い合わせください。

初回は特に時間をかけて、カウンセリングと検査を行います。あなたの体の状態を詳しく把握し、最適な施術プランを提案します。

「本当に治るのか不安」という方も、まずはご相談ください。あなたの悩みに真摯に向き合い、納得していただけるまで丁寧に説明します。

K様のように、「もう限界」と感じている方。「ちゃんと治したい」と思っている方。伏見平田整体院が、あなたの力になります。

住所は、京都府京都市伏見区桃山長岡越中南町54-4 PresenceMOMOYAMA BLD B地区です。丹波橋駅から徒歩圏内、駐車場もあります。

あなたのご来院を、心よりお待ちしております。一緒に、痛みのない生活を取り戻しましょう。

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店舗情報

店舗名

伏見平田整体院

代表

平田 哲朗(ひらた てつろう)

住所

〒612-0058
京都府京都市伏見区桃山長岡越中南町54-4
PresenceMOMOYAMA BLD.B地区
地図を見る

駐車場

駐車場1台用意あります。
「パークサイドパーク桃山長岡月極駐車場」A-7 徒歩2分
近隣のコインパーキングに駐車をお願いします。
・三井のリパーク 近鉄丹波橋駅東第3 駐車場 徒歩2分
・三井のリパーク 桃山長岡越中北町 駐車場 徒歩3分

営業時間

月・火・木・金 9:00~12:00 / 15:00~20:00
水・土 9:00~13:00
詳細はこちら

休診日

日・祝

アクセス

京阪京都線「丹波橋駅」徒歩5分
近鉄京都線「近鉄丹波橋駅」徒歩6分

TEL

070-1348-4577
施術中はお電話に出られません。
留守番電話に「お名前」「お電話番号」をお残しください。
こちらから折り返しご連絡させていただきます。

営業時間

伏見平田整体院は 「 当日予約OK 予約優先 」 です。

時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00〜12:00 ◯ ◯ △ ◯ ◯ △ 休 休
15:00〜20:00 ◯ ◯ △ ◯ ◯ △ 休 休
△…水・土曜日は13:00までの施術となります

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