痛みで歩けなくなった日々からの脱却
植木を持ち上げた瞬間から始まった地獄の日々
C様(76歳・女性)が伏見平田整体院を訪れたのは、ある寒い冬の日でした。電話での予約時から、その声には疲労と不安が滲み出ていました。「上半身と下半身がバラバラになる感じがして、体がつながっていない」という言葉が、彼女の苦しみを物語っていました。
C様の痛みは、去年の夏に植木を持ち上げようとした瞬間から始まりました。「私は当然持ち上がろうと思って持ち上げてるし、向こうは土を入れ替えてもらってて大きくなってるから、持ち上がらない」。その時、背骨のあたりで何かが起こり、2〜3日で治ると思っていた痛みは、次第にお尻の方へと広がっていきました。
その後の3〜4ヶ月は、まさに地獄でした。物も食べられず、10キロ近く体重が減少。夏なのに靴下を履き、カイロを貼り、薄いダウンと毛布を着込んでも寒くて仕方がない。看護師をしていたE様(娘)が採血のために腕を触った時、「精気が全くなくてびっくりした」と後で語るほど、生きる気力すら失われていました。
整形外科では質問すらできなかった恐怖
C様が最初に頼ったのは、自宅から3分の距離にある整形外科でした。しかし、そこでの経験は彼女をさらに追い詰めることになります。「怖くて、質問できないんです」。D医師は大きなお屋敷に住む名家の出身で、本来は大学教授になりたかったのに、父親が早くに亡くなったため家業を継ぐことになった経緯があり、機嫌が悪いと誰も近づけないほどの威圧感がありました。
「雑魚と心血で言われても、それは何なんだって聞けないんですよ」。C様は何度も質問したいことがあったのに、その恐怖から一言も発することができませんでした。診察は20分で終わり、毎回同じ痛み止め(ロキソニン)を処方されるだけ。「まるで効きません」という訴えも、届くことはありませんでした。
2ヶ月ほど痛み止めが効いていた時期もありましたが、ここ3日で再び激しい痛みが戻ってきました。「また戻っちゃったなと思って、これはイカるなと思って」。同じ薬を同じように渡されるだけの対応に、C様は深い絶望を感じていました。
歩くことが人生だった女性の苦悩
C様にとって、歩くことは単なる移動手段ではありませんでした。「私は歩くのが大好きで、高くないし、美しいのもないし、綺麗でもないのもいい。私のことは、本当にC様、どこからでも分かるわよって言われるぐらい」。朝の3時半や4時頃、マイナス1度の寒さの中でも平気で歩いていた彼女にとって、歩けなくなることは自分のアイデンティティを失うことに等しかったのです。
しかし今は、買い物に行く1,500歩程度の距離すら辛い。「見た目が悪いから」外に出たくない。魔法使いのおばあさんのように前かがみになった姿勢を、誰にも見られたくない。そんな思いが、彼女をさらに家に閉じこもらせていました。
料理も大きな苦痛になっていました。「立って物を刻む。それは一番辛いですね」。手を動かし頭を動かしてできた料理が、今ではこんなに大変なのかと、C様は自分の体の変化に愕然としていました。さらに追い打ちをかけたのが、食欲の喪失です。「今まで好きだったものも食べたくない。おいしくない」。夫のF様(77歳)のために作る料理も、自分は食べたくない。そんな状態が続いていました。
伏見平田整体院での初回カウンセリング
30分かけて辿り着いた希望の場所
C様が伏見平田整体院に到着したのは、予約時間の少し前でした。自宅を出たのは9時15分頃。途中で携帯を忘れて一度戻り、さらに道を尋ねながら、30分近くかけて歩いてきました。「それでも、やっぱりきついんですね」と平田院長が尋ねると、C様は「よく知ってるところなので、娘とのつくばを頼ってたので」と答えました。かつては頻繁に訪れていた地域でも、今の体では歩くのがこんなに大変なのです。
院内に入ると、C様は無意識に体を支えるような姿勢をとっていました。「これって結構無意識です」と平田院長が指摘すると、C様は「そんなことないです」と否定しましたが、実際には体がぐらついている不安定な状態を、自分の体が本能的に守ろうとしていたのです。
「はっきりさせたい」という強い願い
カウンセリングで最も印象的だったのは、C様の「はっきりさせたい」という言葉でした。「痛みなく生活したいというところですかね。安定しない状態がどういうことなのか知りたい」。整形外科では質問すらできなかった彼女が、ここでは自分の思いをはっきりと口にしました。
「一番痛いのはやっぱ腰です?」という問いに、C様は「腰というよりはお尻みたいな感じですか? ここですね」と、具体的に痛みの場所を示しました。骨盤の横の骨の部分、そして右側のお尻。「昨日あたりはここでした」と、痛みが日によって場所を変えることも訴えました。
「ここ2ヶ月、年末から年始ずっと2ヶ月でほとんど大丈夫で、痛み止めが3日も4日も効くから、ほとんど痛いっていう感覚がなくて、なのにここ、3日かな? ここ痛くなって」。一時的に良くなったと思っても、また戻ってしまう。この不安定さが、C様を最も苦しめていました。
徒手検査で明らかになった真実
平田院長は、まず立位での姿勢チェックから始めました。「ちょっと一回立ってみましょうかね」。写真を撮りながら、前後左右から体のバランスを確認します。「C様は、本来であればこの辺にあってほしい背中が、ちょっと体がぐっと曲がってきてるんですよね」。
後ろから見ると、体が左に傾いていることが明らかでした。「真ん中がここなので、ちょっと左に寄っちゃってるんですよ」。この傾きが、体のバランスを崩し、特定の筋肉に過度な負担をかけている原因の一つでした。
次に、座った状態での動作確認です。「前かがみだったりとか後ろ反ったりとかって痛かったりとかあります?」という質問に、C様は「後ろにそういうことはなかった」と答えます。前かがみは「ベッドから物を拾っていく、そういうことはできます」。この反応から、平田院長は「腰の筋肉自身はそんなにめちゃくちゃ痛そうなわけでもなさそうな気はしてます」と分析しました。
骨ではなく筋肉が原因だった
うつ伏せになってもらい、お尻周りを詳しく触診していきます。「ここ痛いですよね」と平田院長が触れた場所は、まさにC様が訴えていた痛みの中心でした。しかし、ここで重要な発見がありました。
「この感覚は骨なんですよ。ちょっと硬い感じするじゃないですか。ここ痛くないですよね? 痛いってこれですよね。これとこの感覚少し違いません?」。C様は「全く違います」と答えます。「これ骨なんですよ。骨が異常だったらここが痛いはずなんです。でもう完璧にこれと思うんであれば、これやったら筋肉なんです」。
この説明は、C様にとって大きな転機となりました。整形外科では「坐骨神経痛」という診断を受けていましたが、実際には神経の問題ではなく、筋肉の問題だったのです。「ここのC様のここの筋肉がガーって固まっちゃってて」。長期間の痛みと不安定な姿勢により、お尻の筋肉(大殿筋)が石のように硬くなっていました。
筋肉の緊張が生み出していた悪循環
背中の筋肉が必死に体を支えていた
お尻だけでなく、背中の筋肉も深刻な状態でした。「この背骨の本当にそばにも筋肉たくさんあるんですけど、その筋肉がもうカチカチすぎて、たぶんすごいね、支えるのに頑張ってたと思うんです」。
前かがみになった姿勢を維持しようとして、背中の最長筋という筋肉が過度に緊張していました。「本当に筋肉無数にあるのでね」と平田院長が説明しながら見せた筋肉の図を見て、C様は「本当に筋肉があるんですね」と驚きの声を上げました。
この背中の筋肉の緊張は、C様が意識していなかった問題でした。「両方ともですか?」と尋ねるC様に、平田院長は「両方ともです」と答えます。「こっちは意識してるけど、こっち意識してないのが良くないですね」。痛みを感じている右側だけでなく、左側も同様に固まっていたのです。
腹筋の硬さが食欲不振を招いていた
仰向けになってもらい、お腹周りを触診すると、さらに重要な発見がありました。「腹筋が相当硬いですね。余裕がないですね」。C様は「腹筋に余裕がないんですか?」と不思議そうに尋ねます。
「腹筋ってね、これ何かっていうとね、いわゆる天然のコルセットなんですよ。姿勢を支えるための天然のコルセットになってて」。本来、体を支えるために適度な緊張を保つべき腹筋が、過度に固まってしまっていました。
「ここが固まっちゃうと内臓が圧迫されちゃうのでね、内臓がうまく働かなくなっちゃうんですよ」。この説明を聞いて、C様は自分の食欲不振の原因が理解できました。「そうしたらね何が起こるかというと、食べられない、消化できない、吸収できない。なったらもちろん食べても太れない。エネルギーが足りない。力が発揮できない。だから歩きにくくなっちゃう、立てなくなっちゃうっていうちょっと悪循環が起こるんでね」。
痛み→動けない→筋肉が固まる→内臓が圧迫される→食べられない→さらに動けない、という負のスパイラルが、C様の体の中で起こっていたのです。
足の筋力低下も進行していた
下肢の触診では、筋力の低下も確認されました。「足もだいぶ筋力が落ちちゃってますよね。この感じが多分一つは足も筋力低下起こりだしちゃってると思うんですよね。この触ってる感じがね柔らかいというよりは多分ちょっと疲れてないのかなっていう」。
「それはなぜかというと食べられない」。食事量の減少により、筋肉を維持するための栄養が不足していました。C様の食事内容を尋ねると、「今日は朝、こんなこんなチックパンを2つ食べました。それだけで。もうお腹いっぱい」という答えが返ってきました。
かつては「バクバク」食べていたC様が、今ではパン2つで満腹になってしまう。「昨日なんかお飲み会の夜の白菜のこんな大きなチカラと、野菜もこれくらいの半分、豚肉これくらいの一枚残ってたから、それか、ポットフルーツの朝ごはんも、スープが美味しいんです、すごく」。寒い時期には温かいスープが食べやすいものの、全体的な食事量は明らかに不足していました。
高電圧治療と手技療法の組み合わせ
マトリックスウェーブによる深部へのアプローチ
治療は、まず高電圧治療器「マトリックスウェーブ」を使用することから始まりました。「これ一応MAXで電気流せているんですけど、よかったら軽く触ってみてもらってもいいです?」。C様が恐る恐る触れると、「多分何も感じませんよね。ちょっと冷たいなぐらい」。
「一応これね電磁波を感じ取れる機械なんで」と、平田院長は専用の測定器を当てて見せます。「こうやってね当てるとね電気めっちゃ流れてるんですよ」。体としては皮膚的には感じないレベルで流れているのに、細胞レベルでは確実に刺激が届いている。これがマトリックスウェーブの特徴です。
「体の細胞ってこういうふうに丸い細胞があるんですけど、基本的には本来であればこういうふうなマイナスとプラスの状態がこういう形であればいいんですけど、今で言うとプラスの方が多いんですよ」。緊張状態が続くと、細胞内にプラスイオンが入り込んでしまいます。「これをじゃあどうするのかっていうと、外からこのマイナスの刺激を入れていくんですよね。それで筋肉とか細胞自身の血流も良くしていくようなものになってます」。
C様は「今も痛いとこないんですか? 大丈夫なんですか?」と尋ねます。「今はもう全然大丈夫です」。電気治療というと、ビリビリとした痛みを想像する人が多いのですが、マトリックスウェーブは全く異なります。「ちょっとピリピリしたりしたりする人もいるんですけどね。痛ーとはならないんです」。
手技療法で筋肉を丁寧に緩める
電気治療と並行して、平田院長の手技療法が始まります。「ちょっと足のところ枕入れときますね」。体が楽な姿勢になるよう、細かく調整しながら施術を進めていきます。
「ちょっとね、お尻周りとか一緒にカットインしながら見ていくので、痛かったら教えてくださいね」。最初に触れたのは、C様が最も痛みを訴えていた右のお尻です。「ここ痛いですよね」「いや、いいの、そこは痛いんです」。
しかし、この痛みは決して悪いものではありません。「ちょ、ね、これはちょっと固まりすぎです」。長期間固まっていた筋肉を緩めるためには、適度な圧をかける必要があります。「一周体には、いないのもあるし、その上立ってますから、痛いはずなさい」。
触診を続けながら、平田院長は骨と筋肉の違いをC様に体感させます。「この感覚少し違いません? 全く違いますよね。これ骨なんですよ。骨が異常だったらここが痛いはずなんです」。この説明により、C様は自分の痛みの正体が筋肉にあることを、頭だけでなく体でも理解することができました。
左右のバランスを整える重要性
右側の施術が一段落すると、平田院長は左側にも注目します。「こっちの筋肉相当頑張ってくれてますね。支えるために必死なんですよ」。C様が「左側かわいそうに気が付いたら出られなかったですね」と言うと、平田院長は「そうなんですよ」と答えます。
「言ってたさっきほど写真見た時にね体前かがみになってるとお伝えしたでしょう。あれを支えるとどうするのかっていうと、後ろの筋肉が支えるわけじゃなくて、前側のこっちで支えるんですよ」。前かがみの姿勢を維持するために、太ももの前側の筋肉が過度に働いていました。
「多分こっちのもパンパンでね」。実際に触診すると、左側の筋肉も右側と同様に緊張していました。「みんなみんな普通によく歩いてますね」とC様が言うと、平田院長は「だからね普通に歩いてるように見えて、私たちからしたらあれっていう人は結構たくさんいますよ」と答えます。
痛みを感じている側だけを治療しても、反対側の筋肉が緊張していれば、すぐにバランスが崩れてしまいます。「基本的にだから、これ右だけ痛いから右だけやってよってなって、右だけやったら次後々左がどんどん痛くなってきたりするんで、それはできれば避けたいんですよ」。両側をバランスよく整えることが、再発を防ぐ鍵なのです。
施術後の変化と今後の展望
「魔法使いのおばあさん」からの脱却
施術が終わり、C様にゆっくりと起き上がってもらいます。「今、立てそうですか、全然」「立ってます? 全然全然全然全然」。不安そうに立ち上がるC様に、平田院長は「よかったらね、こっち向きでちょっとまた先みたいに立ってみましょうか」と声をかけます。
再び姿勢の写真を撮り、施術前と比較します。「今こんな感じでした。割と歪みもそんなに少なくて、感じでしたね。最初体をくーっと、ちょっと必死にこう、保ってるような感じだったんですけど、今自然に立ててる」。
C様自身も変化を感じています。「あ、本当だ」「うん、わかります?」「わかります」。施術前は左に大きく傾いていた体が、今は中心に近づいています。「こっち今さっき左、体ゴーンってちょっと歪んでるでしょ。今はそんなない。でもでもでも多少。多少はありますから」。
完全に真っ直ぐになったわけではありませんが、明らかな改善が見られます。「多分体としてはこっちに体重がかかっちゃってたんで、体が左に倒れちゃってたんですけど、多分それはちょっとなくなったんだね」。C様が恐れていた「魔法使いのおばあさん」のような前かがみの姿勢が、わずか1回の施術で改善の兆しを見せたのです。
筋肉の柔軟性が戻り始めた
再びベッドに横になってもらい、最終チェックを行います。「最初と比べたら全然柔らかくなってきてるね」。施術前は石のように硬かった筋肉が、明らかに柔らかさを取り戻していました。
「でもさっきちょっと立っていただける時とかも最初より姿勢マシかなと思ったんで、ちょっと背中曲がってる感じちょっとなさそうな気もしたんで」。C様は「魔法使いのおばあさんから反応されてるの?」と冗談めかして尋ねます。「そうです。で魔法使いじゃなくて全然できますからね」と平田院長。
腹筋の硬さも改善していました。「最初よりだいぶ緩んでますわ。カチッとしちゃってあの貼ってますから」。C様が貼っていた小さなカイロを外し、お腹周りを再度触診すると、施術前とは明らかに違う柔らかさがありました。「ここら辺ちょっと狙いたいので、大丈夫ですよ。1個すごい塊があるので左側に」。
この変化は、単に痛みが取れただけではありません。内臓の圧迫が軽減されることで、食欲の回復も期待できます。「これがね体の難点なんですよ。別にコリって気づかないんですよ」。自分では気づかなかった体の問題が、こうして一つずつ明らかになり、改善されていくのです。
日常生活で気をつけるべきポイント
施術後、平田院長はC様に日常生活でのアドバイスを行います。まず重要なのが水分摂取です。「今どうです? 痛くないですか?」「はい、痛いです」「大丈夫ですかね」。施術直後は筋肉が緩んだことで、一時的にだるさを感じることがあります。
「今日初めて治療しているのでもしかしたらちょっとだるくなったりすることはあったりするかもしれません。ただ水分は普段取ります?」「あんまり取らない方です」。この回答に、平田院長は「やったらちょっと取る意識を持ってほしいんですよ」と強調します。
「普段500mlペットボトルとかも飲めなさそうです」「それが1日ですか?」「そうそうそう1日トータルで。やったらまず目標は1本ですね」。C様にとって、1日500mlの水分摂取は「ちょっときついかもしれない」量ですが、これは体の回復に欠かせません。
「それって結局何が起こっているのか。運動量が少なかったりするんですよ。そうしたら体の中の水分が奪われるんですね」。筋肉を緩めても、血流が悪ければ老廃物が排出されず、すぐに元に戻ってしまいます。「なので水分をしっかりとりながら血流の循環を良くしていければ」。
ただし、注意点があります。「普通の水分でいいですか」「普通の水分でいいです。でコーヒー以外のものですね」。C様は「私コーヒーしか飲めないんだけど」と困った様子ですが、「それはちょっとやばいですね」と平田院長。「コーヒーがねおトイレ行きたくなるとか聞いたことないですか。トイレ近くなるとか」。
利尿作用のあるコーヒーばかり飲んでいると、かえって体の水分が失われてしまいます。「緑茶が飲めればいいです」「緑茶がダメなんですよ」「麦茶はどうです」「まあまあ麦茶ですね」。最終的に、麦茶か普通の水を飲むことで合意しました。「お水はいつも浮いてあるんで」「じゃあ、それで全然okです」。
足を組む癖の改善
もう一つの重要なアドバイスが、足を組む癖についてです。「C様って、普段足組むこと多いです? 座っててとか」「足は全部なしです」。幸い、C様は普段から足を組む習慣がありませんでした。「ほとんどならないですけど、足の動きが良くないです」。
「ご飯食べる時は、こうなります」とC様が示したのは、足を組むというより、足首を交差させる座り方でした。「できるだけ足だけちょっと組まないようにね、気をつけてもらいたいな」「そう言いますよね。足組むの良くない」「そうそうそうそう」。
「それは何があるんですか?」というC様の質問に、平田院長は「本当筋肉使っちゃってるんですよ。伸ばし続けてね。どっちの方? 上の? お尻の方? お尻の筋肉を使っちゃってるんですよね」と説明します。せっかく緩めた筋肉を、また固めてしまう習慣は避けなければなりません。
ただし、C様の場合は「足がくもってないのであんまり減体をやらせることない」とのこと。「それだったら大丈夫だと思うんですけどね。結構ね無意識で組んでる人もいるので」。無意識の習慣が体を歪めることは多いのですが、C様はその点では問題ありませんでした。
アイロンがけの工夫
C様には、もう一つ気になる習慣がありました。「私は立ち、立ちじゃないですよ。座りアイロンなんですけど」。アイロンがけを座って行っているというのです。「どれくらいの時間かにやりますね」「まあそんな5分10分とかで全然いいですよ」。
短時間であれば問題ありませんが、長時間座ってアイロンがけをすると、腰や背中に負担がかかります。C様は「毎日かけますから」と言います。「そうですか」「ためることができない。カッターなんて絶対おんない」。
夫のF様のカッターシャツは、毎日必ずアイロンをかける。「恥ずかしいから。カッターなんて本当に」。C様にとって、これは譲れないこだわりです。「私でもかけてない」と平田院長が言うと、C様は誇らしげに「私も制服を。借り時間っていうのがあるんですよ。借りをする時間。カッター1枚に何分かかるかとか。そういうのが結構早いと思う」と答えます。
このような日常の習慣を完全に変えることは難しいですが、少しの工夫で体への負担を減らすことができます。座る姿勢を正しく保つ、適度に休憩を入れる、といった小さな改善が、長期的には大きな違いを生み出します。
痛みの背後にあった心の問題
生きる気力を失いかけていた
C様の問題は、単なる身体的な痛みだけではありませんでした。カウンセリングの中で、彼女は驚くべき言葉を口にしました。「私はその新聞を捨てちゃって、今度ちゃんと出たら、また新聞に載ると聞いたり聞いとったりとか思ってるんですけど」。
それは、安楽死に関する記事でした。「緩やかな安楽死なのかな。自分の希望により文書を書いてもうこれでいいって2週間ごとに手当てをしてもらってそれで静かに死んでいければいいっていう自分の方法に行くといいなって私は1年間に1回聞いてほしいなとあんたくりしますかって聞いてほしいなってずっと思ってたんで」。
痛みと不自由な生活が続く中で、C様は「長生きしてない」という思いを抱くようになっていました。「ただ長生きしてないって言ってもんじゃないか」と平田院長が言うと、C様は「私はそのために頑張って、筋肉いっぱいつけて頑張ってきたのに、こんなことになっちゃって。本当にだから、もん。だんだんぶっ殺してもあまりになるって感じで」と答えます。
「そんな言葉をおっしゃらずに」と平田院長が諭すと、C様は「毎日言ってますよ」と返します。「助けてーって。そんなに悪いんだよ。勝手にしてしまうやつから。なんでそんなに悪いんだよ」。夫のF様が、C様に相談なく植木の土を入れ替えてしまったことへの怒りと、それをきっかけに人生が一変してしまったことへの絶望が、この言葉に込められていました。
76歳という年齢への複雑な思い
「76っていうのは相当なショックだね。本人としては」とC様は言います。「まさかこの年まで生きてると思わなかったのに」。父親が早くに亡くなったこともあり、自分も長生きするとは思っていませんでした。
しかし、実際には76歳まで生きている。そして、その体は思うように動かない。「C様というと、もともと相当元気がある方だったと思うんですよね。お話聞いてるとね」と平田院長が言うと、C様は「いやー、どんどん臭いしね」と自嘲気味に答えます。
かつては朝の3時半や4時頃、マイナス1度の寒さの中でも平気で歩いていた。「今日はマイナス1と1だよ!」と言いながら、元気に歩いていた自分。それが今では、買い物に行く1,500歩程度の距離すら辛い。この落差が、C様を深く傷つけていました。
「見た目が悪いから」外に出たくない。「女は見た目なんで、女の子は見た目なんで」。前かがみになった姿勢を、誰にも見られたくない。そんな思いが、彼女をさらに家に閉じこもらせ、悪循環を生み出していました。
医療への不信と孤立
整形外科での経験は、C様の心に深い傷を残していました。「怖くて、質問できないんです」。医師に対する恐怖心は、単なる威圧感だけではありません。「雑魚と心血で言われても、それは何なんだって聞けないんですよ」。自分の体に何が起こっているのか、どんな治療をされているのか、それすら分からない状態が続いていました。
「何度も聞くのに聞けない話されてたのよ」。C様は何度も質問したいことがあったのに、その恐怖から一言も発することができませんでした。「めんどくさい声」と思われるのではないか、という不安もありました。
診察は20分で終わり、毎回同じ痛み止めを処方されるだけ。「まるで効きません」という訴えも、届くことはありませんでした。「近いから、風邪ひいてた時とか、熱がわーっとした時とか、たくさん話しちゃったんですよ。完全に。行ったら20分で返ってくるから」。近さという利便性と引き換えに、C様は自分の体について理解する機会を失っていたのです。
血圧の薬をもらっている別の医療機関では、「質問ある程度できるので、しようと思えば、答えはしませんけど、思いながら」という状態。質問はできても、満足のいく答えは得られない。このような医療への不信感が、C様を孤立させていました。
経済的不安と治療への葛藤
年金暮らしの現実
カウンセリングの中で、C様は率直に経済的な不安を口にしました。「やっぱりね面と向かって話せることもありますし」と前置きした上で、「どれ考えても長期になると年金暮らしのお年寄りとしては非常に持たないかなというそんな感じがします。経済的に持たないかな。そういう気持ちがあるですね。やりたい気持ちはあるけど」。
この言葉には、C様の複雑な心情が表れています。痛みから解放されたい、もう一度歩けるようになりたい、という強い願いがある一方で、年金生活という経済的制約が、その願いを阻んでいるのです。
「なんでそこのところは一緒にご相談できたらなというふうに思っているんですけど」と平田院長が応じると、C様は少し安心した様子を見せました。「カクつけて言ってみても仕方がないので、最初から思う」。隠しても仕方がない、率直に話そう、という決意が伝わってきます。
治療計画の説明と納得
平田院長は、筋肉の状態を示すグラフを使って、治療計画を丁寧に説明しました。「このグラフちょっとご説明していきたいんですけど、この3本のラインがあります。ここからここを超えちゃうと筋肉としてはこりとか、張りとか、あとは違和感ですね。みたいな感じるラインです。で、ここを超えてすると、基本的にはもう痛みとか、人によっては痺れっていう人もいます」。
C様の場合、痛みが出ているので、このラインを超えている状態です。「体としてはちょっとずつ長期間になってきているのでここで増しあったり良かったりみたいな日によって違ってくると思うので、まずはここにいらっしゃる状態をちゃんとこの下の一時的にでもちゃんと痛くないところをね一緒に目指してやっていきたいなと思っています」。
しかし、ここで重要なポイントがあります。「ここまでくると痛みがなくなるんで、皆さん治ったと思うんですよ。大体の方」。C様も「そっからが本人の体力なんですね」と理解を示します。
「でね、ここまでと同じ習慣をしてると、もちろんこうなってきちゃう。筋肉としては。同じ使い方してるんで、また固まってきちゃったら、一曲またコリとかが出てくる」。痛みが取れても、同じ生活習慣を続けていれば、また同じ状態に戻ってしまう。これが、多くの人が陥る罠なのです。
「できれば私としてはちゃんとここまで持ってきたら次はこの習慣をちょっとずつ変えたいんですよね。そしたら何が起こるかっていうと体はいい状態を清くできてくるのでそれが維持できるっていうのはまず大事」。単に痛みを取るだけでなく、痛みが出ない体を作る。それが、伏見平田整体院の目指すゴールです。
92歳の成功事例が与えた希望
経済的な不安と、「76という年齢」への諦めの気持ちを抱えていたC様に、平田院長は一つの事例を紹介しました。「年齢的にも相当いってるし、あんたは、いけますかね?」というC様の問いに、「全然大丈夫です。私、本当にマックス92歳の人見たことあるんですよ」と答えます。
「92歳。あ、そうなんですか」と驚くC様に、平田院長は続けます。「強かったのかな」「いや、えっとね、92歳でぎっくり腰に割れちゃって」「あ、きつかったでしょうね、それも」「だいぶきつかったでしょう」「ほんとだね」「ほんとめちゃくちゃきつかったんですよ」。
その92歳の患者さんは、今まで行っていた整体院では「90歳を超えていればこの治療はできない」と断られてしまいました。しかし、伏見平田整体院では受け入れ、治療を行いました。
「最初はタクシーで来てタクシーで帰る生活をしていただいて、けど実際1ヶ月ぐらいしたら歩けるようになってきて、最終的には駅から徒歩10分ぐらいののがいいんだったんですけど、駅から徒歩10分歩いてこれ日常生活には師匠なんか歩けるようになられたっていうケースもあるんですよ。別に年齢は関係ないです。正直言うと」。
この話を聞いて、C様の表情が変わりました。自分よりも16歳も年上の人が、歩けるようになった。それなら、自分にもまだ可能性がある。そんな希望が、C様の心に灯ったのです。
2回目の提案と納得のプロセス
「どうしても今日の状態だけだともうその場で聞いたことだけなのでやっぱりなかなかそんなすぐご提案っていうのも正直変なのでそこを2回目の時に一緒にお話ししながらじゃあどうしていきましょうっていうところ」。平田院長は、即決を迫るのではなく、次回にゆっくり相談することを提案しました。
「筋肉がこんなに緊張してるとは思わなかった。ごめんねって感じで。本当に面白くない」とC様は言います。長年、自分の体を支えてくれていた筋肉が、今はこんなに疲れている。その事実を知って、C様は自分の体に対する見方が変わりました。
「だけど、やっぱりね、これは触らない限り分からないのと、あとは自分で触りに行っても、骨なんかが分からないんですよ。そこの区別が分からないので。もう片先生いらないし」。専門家だからこそ分かること、専門家だからこそできることがある。その価値を、C様は実感したのです。
「一つは今日体験ではあるのでよかったらどういった状態になれるのかみたいなところを一緒に体験できたらなっていうところがあるのでそれを今後ぜひやっていきたいっていうのであればもちろんこういうことがうちではできるとそういうところはご提案しますのでそこはまたぜひ聞いていただけたらなと思っています」。
体験を通じて、自分の体の状態を理解し、改善の可能性を実感する。その上で、納得して治療を続けるかどうかを決める。このプロセスが、C様にとって最も重要でした。「私たちの治療って納得しないのもやっちゃうと、絶対良くならないんですよ。不満とか疑問残ってたりは、そうそう、不満とか疑問ぐるぐるってしてるとね、体の緊張解けないんで」。
整形外科での経験とは全く異なる、この丁寧な対応が、C様の心を開いたのです。
伏見桃山で慢性痛に悩む方へのメッセージ
痛みの原因は必ずしも画像に映らない
C様のケースが示しているのは、痛みの原因は必ずしもレントゲンやMRIに映るとは限らない、ということです。整形外科では「坐骨神経痛」という診断を受けていましたが、実際には神経の問題ではなく、筋肉の過緊張が原因でした。
骨に異常がないからといって、「問題ない」わけではありません。筋肉や筋膜、関節の動きなど、画像には映らない問題が、実は多くの慢性痛の原因になっているのです。
伏見平田整体院では、徒手検査という手技を使って、筋肉の状態を詳しく調べます。骨と筋肉の違いを触診で確認し、どの筋肉がどのように緊張しているのかを特定します。この丁寧な検査が、正確な原因究明につながります。
年齢は改善の妨げにならない
「76という年齢」を理由に、C様は諦めかけていました。しかし、92歳でぎっくり腰から回復した事例が示すように、年齢は改善の妨げにはなりません。
もちろん、若い人と比べれば回復に時間がかかることはあります。しかし、適切な治療と、本人の努力があれば、何歳からでも改善は可能なのです。
重要なのは、「もう年だから」と諦めないこと。そして、自分の体の状態を正しく理解し、適切な治療を受けること。この二つが揃えば、年齢に関係なく、生活の質を改善することができます。
質問できる環境の重要性
C様が整形外科で最も苦しんだのは、「質問できない」という環境でした。自分の体に何が起こっているのか、どんな治療をされているのか、それすら分からない状態は、身体的な痛み以上に心を蝕みます。
伏見平田整体院では、「はっきりさせたい」というC様の願いに応えるため、筋肉の図を見せながら、触診で確認しながら、丁寧に説明を行いました。「不安なことはいつでも何でも聞いてください」という言葉通り、C様が納得するまで時間をかけて対話を重ねました。
医療機関や治療院を選ぶ際、技術や設備だけでなく、「質問できる環境」があるかどうかも重要なポイントです。自分の体のことを理解し、納得して治療を受けられる。それが、治療効果を高める上でも、精神的な安定を保つ上でも、欠かせない要素なのです。
経済的な不安への配慮
年金生活という経済的制約の中で、「やりたい気持ちはあるけど」と葛藤するC様の姿は、多くの高齢者が抱える現実を映し出しています。
伏見平田整体院では、この経済的な不安に対しても真摯に向き合います。「そこはどうやって解消していくかっていうところもよかったら2回目の時に私ご提案してるんで」という言葉が示すように、即決を迫るのではなく、じっくりと相談しながら、その人に合った治療計画を一緒に考えていきます。
治療の頻度や期間、費用について、分かりやすく説明し、納得してもらった上で進める。この姿勢が、長期的な信頼関係を築き、結果的に治療効果を高めることにもつながります。
生活習慣の改善が鍵
痛みを取ることは、治療のスタート地点に過ぎません。C様のケースでも説明されたように、「ここまでと同じ習慣をしてると、もちろんこうなってきちゃう」のです。
水分摂取、足を組まない、適度な休憩を入れる、といった小さな習慣の改善が、長期的には大きな違いを生み出します。伏見平田整体院では、施術だけでなく、こうした生活習慣の指導にも力を入れています。
特に重要なのが、食事と水分摂取です。C様のように、腹筋の緊張により内臓が圧迫され、食欲が落ちている場合、筋肉を維持するための栄養が不足し、さらに動けなくなるという悪循環に陥ります。この悪循環を断ち切るためには、筋肉を緩めると同時に、食事と水分摂取の改善が必要です。
よくある質問
Q1: 初回の施術時間はどのくらいかかりますか?
初回は、カウンセリングと検査を含めて60〜90分程度を予定しています。C様のケースでも、丁寧な問診と徒手検査、そして施術後の説明に十分な時間をかけました。急いで終わらせることはせず、お客様が納得するまで時間をかけて対応いたします。
Q2: 痛みが強い時でも施術は受けられますか?
はい、受けられます。C様も、歩くのが辛いほどの痛みがある状態で来院されました。施術は、お客様の痛みの程度に合わせて調整します。無理に強い刺激を与えることはせず、体が受け入れられる範囲で丁寧に進めていきます。
Q3: 高齢でも改善は可能ですか?
年齢は改善の妨げにはなりません。92歳でぎっくり腰から回復した事例もあります。C様も76歳ですが、1回の施術で姿勢の改善が見られました。適切な治療と、ご本人の努力があれば、何歳からでも改善は可能です。
Q4: どのくらいの頻度で通う必要がありますか?
症状の程度や、お客様の生活状況によって異なります。最初は週1〜2回程度の施術をお勧めすることが多いですが、改善に伴って徐々に間隔を空けていきます。最終的には、月1回程度のメンテナンスで良い状態を維持できることを目指します。経済的な事情も含めて、2回目の来院時にじっくりと相談しながら決めていきます。
Q5: 整形外科と併用しても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。C様も、血圧の薬は別の医療機関で処方を受けながら、当院での施術を受けられました。ただし、現在受けている治療内容については、初回のカウンセリング時に詳しくお聞かせください。
Q6: 施術後に痛みが出ることはありますか?
初回の施術後は、筋肉が緩んだことで一時的にだるさを感じることがあります。これは好転反応と呼ばれるもので、体が良い方向に変化している証拠です。通常、1〜2日で落ち着きます。水分をしっかり取ることで、この反応を軽減できます。
Q7: 予約は必要ですか?
はい、完全予約制となっております。お一人お一人に十分な時間を確保し、丁寧な施術を行うため、事前のご予約をお願いしております。お電話、または当院のウェブサイトからご予約いただけます。
Q8: 駐車場はありますか?
申し訳ございませんが、当院専用の駐車場はございません。お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用ください。ただし、伏見桃山駅から徒歩圏内ですので、公共交通機関でのご来院もご検討ください。
Q9: 服装に指定はありますか?
動きやすい服装でお越しください。ジーンズなど硬い素材の服は避けていただくと、施術がスムーズに行えます。着替えが必要な場合は、更衣室もご用意しております。
Q10: クレジットカードは使えますか?
申し訳ございませんが、現金のみのお取り扱いとなっております。お支払いについてご不明な点がございましたら、ご予約時にお問い合わせください。
まとめ:伏見桃山で痛みと向き合うあなたへ
C様の事例は、慢性的な痛みに苦しむ多くの方々に、希望のメッセージを届けています。植木を持ち上げた瞬間から始まった激痛、3〜4ヶ月で10キロ痩せるほどの苦しみ、生きる気力すら失いかけた日々。しかし、適切な治療と丁寧な説明により、わずか1回の施術で姿勢の改善が見られました。
痛みの原因を正しく理解することが、改善への第一歩です。C様の場合、整形外科では「坐骨神経痛」と診断されていましたが、実際には筋肉の過緊張が原因でした。骨や神経に異常がなくても、筋肉の問題で激しい痛みが出ることがあるのです。
年齢は決して諦める理由にはなりません。92歳でぎっくり腰から回復した事例が示すように、適切な治療と本人の努力があれば、何歳からでも改善は可能です。「もう年だから」という思い込みを捨て、一歩を踏み出してください。
質問できる環境で、納得して治療を受けることが重要です。自分の体に何が起こっているのか、どんな治療をされているのか、分からないまま治療を受け続けることは、身体的な痛み以上に心を蝕みます。伏見平田整体院では、お客様が納得するまで丁寧に説明し、質問にもしっかりと答えます。
経済的な不安も含めて、一緒に考えます。年金生活という制約の中で、「やりたい気持ちはあるけど」と葛藤される方は少なくありません。当院では、即決を迫ることはせず、じっくりと相談しながら、その人に合った治療計画を一緒に考えていきます。
伏見桃山、丹波橋、中書島、六地蔵、宇治、深草周辺で、腰痛、お尻の痛み、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、股関節痛、ヘルニア、しびれ、骨盤矯正、肩こり、頭痛、ぎっくり腰などでお悩みの方。痛みで歩けなくなり、生活の質が低下している方。整形外科で改善が見られず、不安を抱えている方。
伏見平田整体院は、あなたの「はっきりさせたい」という願いに応えます。痛みの原因を明らかにし、納得できる説明を行い、一緒に改善への道を歩んでいきます。
C様が体験したように、あなたも一歩を踏み出せば、変化を実感できるはずです。「魔法使いのおばあさん」のような前かがみの姿勢から、自然に立てる姿勢へ。歩くのが辛い日々から、また歩ける喜びへ。食欲を失った状態から、食べる楽しみを取り戻す日々へ。
まずは、お気軽にお問い合わせください。あなたの体の状態を詳しくお聞きし、どのような改善が可能かをご提案いたします。痛みと向き合い続けてきたあなたに、新しい可能性が開けることを、私たちは信じています。
伏見平田整体院
住所:京都府京都市伏見区桃山長岡越中南町54-4 PresenceMOMOYAMA BLD B地区
あなたの「歩ける喜び」を取り戻すお手伝いをさせてください。お待ちしております。
▲ページのトップへ戻る店舗情報
-
店舗名
- 伏見平田整体院
-
代表
- 平田 哲朗(ひらた てつろう)
-
住所
- 〒612-0058
京都府京都市伏見区桃山長岡越中南町54-4
PresenceMOMOYAMA BLD.B地区
地図を見る -
駐車場
- 駐車場1台用意あります。
「パークサイドパーク桃山長岡月極駐車場」A-7 徒歩2分
近隣のコインパーキングに駐車をお願いします。
・三井のリパーク 近鉄丹波橋駅東第3 駐車場 徒歩2分
・三井のリパーク 桃山長岡越中北町 駐車場 徒歩3分 -
営業時間
- 月・火・木・金 9:00~12:00 / 15:00~20:00
水・土 9:00~13:00
詳細はこちら -
休診日
- 日・祝
-
アクセス
- 京阪京都線「丹波橋駅」徒歩5分
近鉄京都線「近鉄丹波橋駅」徒歩6分 -
TEL
-
070-1348-4577
施術中はお電話に出られません。
留守番電話に「お名前」「お電話番号」をお残しください。
こちらから折り返しご連絡させていただきます。
営業時間
伏見平田整体院は 「 当日予約OK 予約優先 」 です。
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:00〜12:00 | ◯ | ◯ | △ | ◯ | ◯ | △ | 休 | 休 |
| 15:00〜20:00 | ◯ | ◯ | △ | ◯ | ◯ | △ | 休 | 休 |